千葉ジェッツ、ついに年間総入場者数30万人を達成!
2025-26シーズン、千葉ジェッツはクラブ史上最多となる年間総入場者数「30万人」を超える記録を樹立しました。2日連続での試合では、従来のクラブ最高人数を更新し、熱気に包まれたアリーナでの観戦体験が強く印象に残る結果となりました。
新たな挑戦、アリーナ移転の効果
昨シーズンより、千葉ジェッツはホームアリーナを南船橋エリアにある「ららアリーナTOKYO-BAY」に移し、キャパシティ約10,700名という新たな環境で戦いを繰り広げています。これにより、2024-25シーズンの295,416名を超え、合計入場者数「302,798名」を達成。平均10,093名という数値は、アリーナの収容率が約95%であることを物語っています。
特に、最終節で行われた「vs.アルティーリ千葉」の試合では、2日連続での最多入場者数を達成。GAME1では10,643人、GAME2では10,687人が詰めかけ、ファンの熱気に包まれた試合となりました。千葉ジェッツは見事に連勝を収め、チャンピオンシップに向けての弾みをつけました。
地域に根ざし、バスケットボールの魅力を拡充
千葉ジェッツの社長田村氏は、「この記録は、応援してくださる皆様のおかげです」と感謝の意を表しつつ、地域活動の強化を約束しています。バスケットボールの楽しさを地域の皆さんに届けるため、観戦体験をさらに魅力的にする努力を続けていくと述べました。
2023-24シーズンには、Bリーグ最速で通算入場者数150万人も達成。バスケットボールブームに依存することなく、地道な活動で千葉県にしっかりと根付こうとしています。アリーナを訪れたファンは、きっと「また来たい」と思えるような非日常感あふれる体験が待っています。
来シーズンへ向けて
一方で、来シーズンは平日開催が増える見込みで、引き続き満員のアリーナを実現することは容易ではないと感じているそうです。だからこそ、観戦に訪れたファンが「また来たい」と思えるよう、千葉ジェッツは今後も革新を続けていく構えです。興行運営やサービスの進化を重視し、これからもファンの期待に応えられるよう尽力していくとしています。
千葉ジェッツは、バスケットボールを通じて地域の皆様とともに歩んでいく姿勢を崩さず、さらなる飛躍を目指し続けるのです。これからの千葉ジェッツにご注目ください!