脱炭素化と持続可能な都市の実現を目指すスタートアップの挑戦
千葉県千葉市に本社を置く株式会社Liberaware(リベラウェア)が、東京都のグローバルイニシアチブ「SusHi Tech Global Startups」に採択され、この度新たな挑戦を始めることとなりました。このプロジェクトは、サステナブルな都市づくりをハイテクノロジーで実現しようとするもので、緊急性を増す環境問題に取り組む企業が集結しています。
環境問題とその解決を日々のビジネスに
Liberawareのミッションは、「誰もが安全な社会を作る」ことであり、それに伴い、特に危険が伴う屋内狭小空間の点検や計測を行うための小型ドローン「IBIS」シリーズを開発・販売しています。また、空間 iPaaS「LAPIS」を通じて現場のデジタルトランスフォーメーションを推進し、まさに持続可能な社会の実現に取り組む企業として評価されています。
このたび採択された背景には、東京都が掲げる「サステナブルな都市をテクノロジーで実現する」という理念があります。SusHi Tech Globalは、技術を通じた持続可能な社会の実現を目指す企業に様々な支援を行い、そのネットワークを広げていくことを目的としています。Liberaweがこのイニシアチブに参加することで、国内外のエコシステムへもアクセスし、さらなる成長を遂げることが期待されています。
具体的なサポート内容
採択された企業には、多岐にわたる支援が用意されており、マインドセット形成から組織や採用戦略、さらにはファイナンスや法務の戦略まで包括的なサポートが受けられます。これにより、Liberawareは持続可能な社会インフラの構築に寄与し、グローバルなイノベーションを生み出す基盤を整えることができるのです。
持続可能な未来に向けた道筋
当社は、これまで蓄積してきた技術とノウハウを活かし、東京都との連携を深めることで、サステナブルな都市の実現を加速させていきます。特に屋内空間における点検技術の向上は、将来的なインフラの持続可能性と安全性を高める重要な要素であると考えています。これからも、多様な支援を受けて国内外での展開を推進することで、持続可能なビジネスモデルを構築していく所存です。
サステナブルな未来を見据えて
Liberawareが目指すのは、見えないリスクを可視化し、安全で平和な社会を実現することです。この挑戦は、ただのビジネスにとどまらず、全人類が直面する持続可能性の課題に対する解決策を提供するものとなります。様々な地域社会における問題解決に貢献し、次世代へとつながるサステナブルな未来を創造するため、今後の展開に目が離せません。
会社概要
株式会社Liberawareは、2016年に設立され、ドローンを用いた点検・測量サービスを主な事業としています。日本国内外でのネットワークを広げながら、新たなテクノロジーによる社会貢献を目指しています。
公式サイト:
Liberaware
Twitter:
Liberaware_X