Kikuviの革新が詰まったStartup JAPAN EXPO 2026
2026年4月15日と16日に、幕張メッセで開催される日本最大規模のスタートアップ展示会「Startup JAPAN EXPO 2026」に、AIヒアリング自動化SaaS「Kikuvi」が出展することが決まりました。このイベントは、450社が参加し、約13,000人が来場する見込みです。ブース番号は15-12で、来場者にはKikuviの革新を体験していただける貴重な機会です。
ヒアリング業務の課題とは?
企業が直面するヒアリング業務の課題は年々深刻化しています。顧客の声や従業員の声を正確に把握するためには、実施から要約、インサイトの抽出まで、多大な手間と時間がかかります。そこでKikuviは、AIを活用してこれらの業務を自動化し、ヒアリングにかかる工数を大幅に削減するプラットフォームを提供しています。
Kikuviの魅力
Kikuviは開発からわずか1年足らずで、海外のイベントCES 2026にも出展するなど、急成長を遂げています。2025年の創業以来、国内外の大手企業に導入され、ヒアリング業務のデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進しています。
ブースでの展示内容
Kikuviのブースでは、以下の展示内容を用意しています。
1.
Kikuviプラットフォームのデモ体験
AIがインタビュアーとなり、質問から回答の収録、内容の要約、インサイトの抽出まで一連のワークフローを体験できます。
2.
定量×定性ハイブリッド質問の経験
従来の形式を超えた定量と定性を融合したハイブリッド機能を体験し、何が起きているか、そしてその理由を同時に把握することができます。
3.
エンタープライズ向けセキュリティ
大手企業のニーズに応えるセキュリティ体制を紹介します。
4.
大規模ヒアリングの成功事例
数百人から数千人規模での同時ヒアリングを実現し、迅速に結果を引き出したユースケースをご紹介。
5.
iOSアプリと最新機能
新たにリリースしたiOSアプリを通じて、場所を問わずヒアリングに参加できる機能を説明します。
6.
パートナーシップのご相談
新規事業開発やマーケティングリサーチにおける協業について相談が可能です。
代表者のコメント
Kikuviの代表取締役社長である佐藤拳斗氏は、「AIによる聞く業務の自動化により、企業は『推測』から『確信』のある意思決定に変わることができる」と述べています。Kikuviのハイブリッド機能によって、従来のアンケートかインタビューの二択を超えた新たなヒアリングのスタンダードが誕生しました。また、今年初めにリリースしたこの機能により、これまで以上に素早く的確な情報収集が可能になりました。
イベント詳細
- - イベント名: Startup JAPAN EXPO 2026
- - 開催日時: 2026年4月15日(水)・16日(木)10:00~17:00
- - 会場: 幕張メッセ 国際展示場 展示ホール7・8
- - ブース番号: 15-12
- - 主催: Eight(Sansan株式会社)
- - 参加費: 無料(事前登録制)
- - 公式サイト: Startup JAPAN EXPO 2026
Kikuviがひらく新しいヒアリングの未来に、ぜひご注目ください。ブース15-12で皆様のご来場をお待ちしております。