フィギュア祭典開催決定
2026-02-08 17:29:14

2027年に幕張メッセで世界最大級のフィギュア祭典が2日間開催決定

2027年に2日間で『ワンダーフェスティバル』が開催される!



世界最大級の造形・フィギュアイベントである『ワンダーフェスティバル』が、36年ぶりに2日間開催されることが決まりました。この特別なイベントは、2027年2月13日(土)と14日(日)に幕張メッセで実施されます。この発表は、2026年2月8日に行われた『ワンダーフェスティバル2026[冬]』の公式ステージで行われました。

2日間開催の意義


昨今、ワンダーフェスティバルは国内外でますます注目を集めており、多数のディーラーやファンが集まる一大イベントへと成長しています。開催日を2日間に延長するのは、参加者やディーラーが作品をじっくりと鑑賞し交流できる環境を提供し、フィギュア文化の更なる発展を促進するためです。これにより、混雑を緩和し、参加者が創作・展示のインスピレーションを得る貴重な時間が生まれることが期待されます。

実行委員の思い


WF実行委員会の代表、宮脇修一氏は、今回の決定によって来場者がより多くの作品に触れることができる機会を増やし、参加者たちの交流を促進したいと考えています。彼は、「WFは単なる即売会ではなく、造形作品を通じて刺激を受け、学びあう場であるべきだ」と強調しています。これは、WFが持つ特別な意義を基にした、次世代への橋渡しでもあるのです。

過去の成功と今後の展望


ワンダーフェスティバルは2025年に40周年を迎え、これまでに約2,000の出展者と約3万人の参加者を集めてきました。作品展示や販売の他にも、塗装や組み立て体験、コスプレイベントなど多彩なプログラムが用意されており、毎年ファンの心をつかんでいます。

2026年の冬には、既に数多くのディーラーが参加を決定しており、期待が高まる中、2日間開催についての詳細情報も随時公開される予定です。

造形アートの祭典への招待


この冬のワンダーフェスティバルに向けて、参加を希望する方は公式サイトからの出展申込が可能です。また、今後のイベントでは特別企画や展示が用意され、フィギュア愛好家にとって魅力的な体験を提供します。

特設サイトでは、最新情報が随時更新され、多彩なイベント内容や展示情報が公開されるので、ぜひチェックしてください。アートの世界に浸るこの機会をお見逃しなく。ワンダーフェスティバル2027へ、ぜひご期待ください!


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

関連リンク

サードペディア百科事典: ワンダーフェスティバル フィギュア祭典 造形文化

トピックス(イベント)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。