新たな風を吹き込む!佐賀県産品が幕張メッセに登場
2026年2月18日から20日まで、千葉県の幕張メッセで「第60回スーパーマーケット・トレードショー2026」が開催されます。この展示商談会には、佐賀県の5つの事業者が合同出展し、リデザインされた商品を初めて披露する予定です。今回は、和菓子や加工食品、農産品など、多彩なジャンルの商品が揃い、来場するバイヤーとの対話を通じて新たな市場を開拓しようとしています。
さが県産品流通デザイン公社とは
さが県産品流通デザイン公社は、地域の中小企業を支援するために設立された公的機関です。この公社は、地域の特産品を磨き上げ、販売を促進することを目的としています。具体的には、商品のパッケージデザインやマーケティング戦略の刷新をサポートし、県内の企業が市場においてより競争力を持てるよう支援を行っています。公社の取り組みを通じて地元事業者の販路拡大や国際市場への進出を後押しし、地域経済の活性化を図っています。
リデザイン支援事業
今回の展示会に出展する事業者は、特に「売れるをつくる!リデザイン支援事業」に参加しており、バイヤーからのフィードバックを取り入れつつ商品の改良を行っています。この支援プログラムでは、プロの評価を受けながら商品パッケージを市場ニーズに即した形に改善し、実際に商談の場での販売機会を得ています。展示会では、リデザインされたパッケージ商品を直接見ることができ、来場者と事業者との架け橋となる実践的な場です。
スーパーマーケット・トレードショーの魅力
「スーパーマーケット・トレードショー」は、国内の食品流通業界に特化した大規模な商談展示会です。業界の最新情報や商品のトレンドを把握できるだけでなく、多くの企業とバイヤーが集まるため、新たなビジネスチャンスを得る貴重な機会です。佐賀県のブース(小間番号:10ホール-511)では、出展事業者のリデザイン商品に注目が集まることでしょう。
出展事業者の魅力
この展示会に参加する県内の事業者は、商品の魅力を最大限に引き出し、訪問者にアピールします。各社の特色ある商品は、まさに佐賀県が誇る地元産品です。来場バイヤーとの対話を通じて商品をブラッシュアップし、販路を拡大させることを目指しています。リデザインにより新たな価値が加わった商品は、消費者の心に響くことでしょう。
まとめ
2026年2月18日から20日まで、千葉県幕張メッセで行われる「第60回スーパーマーケット・トレードショー2026」は、佐賀県内の事業者がリデザインした新商品をお披露目する大チャンスです。是非、会場に足を運び、地元の特産品の新しい魅力を発見してみてください。最新の情報や事前申込は、公式ホームページをご覧ください。もちろん、来場には事前申し込みが必要ですので、お忘れなく!