セブン新入社員式
2026-04-01 19:55:19

セブン‐イレブン・ジャパンが東京ビッグサイトで新入社員入社式を開催

セブン‐イレブン・ジャパンが東京ビッグサイトで初の入社式を開催



2026年度の新入社員を迎えた株式会社セブン‐イレブン・ジャパンは、特別な舞台である東京ビッグサイトで入社式を行いました。この新たな試みは109名の新入社員にとって、会社の未来を自ら実感し学ぶ貴重な機会となりました。

新入社員式の意義



今年の入社式は、単なる形式的な行事に留まらず、セブン‐イレブンの革新的な進展を体感できる場として位置付けられています。この取り組みでは、同日に開催される「-SEVEN‐ELEVEN Innovation Expo 2026-」と連動しており、新入社員にフランチャイズビジネスや新商品について実際に触れながら学んでもらうことが目的です。

社長を含む経営陣が新入社員を迎える中、特に注目されたのは社長と新入社員とのトークセッションです。ここでは新入社員が自らの言葉で決意や抱負を語り、共に成長していく姿勢を示しました。応援の声や励ましのメッセージが飛び交い、社員同士の対話を重視するセブン‐イレブンの企業文化についても、深く理解を促す機会となりました。

社長のメッセージ



代表取締役社長の阿久津知洋氏は、自身の新卒時代の経験を交えながら新入社員に熱いメッセージを送りました。彼は「人に感謝される仕事がしたい」という思いからセブン‐イレブンを選び、この仕事を通じて「街の人を快適に、美味しく、幸せにする」ことに喜びを感じていると語りました。

社長は、今後の企業文化の変革についても言及し、「称賛文化」や「エラー&ラーン文化」を重視し、失敗を恐れず挑戦する姿勢を大切にする企業風土を作り上げていくと強調しました。また、社員のマインドセットとして、正しく生きること、変化を求めること、信念を持つことを勧め、新入社員に対して人生における様々な経験を通じて共に成長していくことを期待しました。

学びの場としての入社式



入社式を新入社員が成長するための「学びの場」として再定義した試みは、これからのセブン‐イレブンを担う若い力を育むための大切なプロセスとなるでしょう。このような取り組みを通じて、対話を基にした企業文化の醸成が進む中で、共に成長していく仲間としての絆が強化されることが期待されます。

2026年度の将来に向けて



2026年度の新入社員たちは、この特別な経験を通じて、セブン‐イレブンでのキャリアに新たな希望を見出すでしょう。また、これからの社会人生活を楽しむための多くのヒントと影響を受けて、個々の成長を遂げていく途上にあります。セブン‐イレブンの未来に向けたビジョンを共にして、社会に貢献する人材としての力を発揮していってほしいと願わずにはいられません。今後の彼らの活躍にも、ぜひご注目ください。


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