新たな空間活用法「小屋キットTINY」が東京初上陸!
千葉県大網白里市に本社を構える株式会社ネオ・クラフトが、2026年3月3日から6日まで東京ビッグサイトで開催される「建築・建材展2026」に出展します。
このイベントでは、千葉で人気の高い組立式建築「小屋キットTINY」が東京で初めて実物展示されることが注目されています。
小屋キットTINYとは
小屋キットTINYは、延床面積が10㎡以下のパネル構造型小規模建築で、現場での組立が可能な設計です。このキットは、場所や条件に左右されずに設置できるため、さまざまな用途に応じた空間活用が期待できます。特に、たった3時間で組立を完了できるスピーディーな点も魅力です。
展示会では、小屋キットTINYの展示に加えて、建設業や異業種にも対応できる新たな事業モデルも紹介されます。この取り組みは、物流や不動産業、外構業など、さまざまな業界の方々に新たな収益モデルを提供することが狙いです。
販売代理店制度の特徴
小屋キットTINYでは、販売代理店制度を設けており、代理店になることで本体価格の20%の利益を確保することが可能です。さらに、オプション収益は全て代理店側の利益として扱われます。つまり、現地施工が可能であれば、誰でも代理店としての活動を行うことができるのです。
特に注目すべきは、導入を検討する業種を問わず幅広い企業に門戸を開いている点です。例えば、不動産業では空き地を活用したり、中古住宅の付加価値を高めたり、外構業では庭回りの提案を行うことができます。さらに、営業会社や異業種法人でも新規事業としての活用が期待されます。
参入のためのサポート体制
異業種からの参入障壁を下げるために、小屋キット事業はSupport体制を整えており、以下の施策を実施しています。
- - 1日完結型の施工研修:未経験者でも簡単に学べる初回組立研修を千葉県で行います。
- - 動画マニュアル完備:本社が提供する組立動画を視覚的に学ぶことができます。
- - 工具一式の配布:組立に必要な工具類を初回研修時に提供します。
- - SNS販促サポート:ショート動画を活用した集客支援を行います。
SNS活用と集客戦略
小屋キットTINYは、デジタル集客にも力を入れており、関連サイトは月間5万PVを超え、集客の約9割がTikTokやYouTubeといったSNS経由で行われています。このように、「小屋」という商材は視覚的訴求力が非常に高く、特にショート動画との親和性があるため、SNSを活用したプロモーションが成功しています。
展示会では、CLIのバズるショート動画の成功事例や集客の動線についても紹介される予定です。
まとめ
小屋キットTINYは毎年リニューアルが行われ、展示会では新しいサイズラインナップの発表や異業種からの参加の機会を提案します。さらに、実際に販売・施工している代理店がブースに参加し、リアルな運営状況等を説明します。
これを通じて、建築業界にとどまらず、異業種にも広がる持続可能な事業モデルを示したいと考えています。新たな空間利用の形を見つけるべく、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?