生涯現役社会への道を探るシンポジウムが開催!
2023年10月30日(金)、生涯現役社会を実現するためのシンポジウムが、インターネットを通じてライブ配信されます。このシンポジウムは、毎年恒例となっているイベントで、特にミドル・シニア世代の活躍を支えるキャリア戦略についての議論を深める機会です。参加は事前の申し込みが必要ですが、料金は無料です。
近年、私たちの生活環境は急速に変化しています。特に健康寿命の延びや、生成AIなどの新たな技術が登場することで、働く人や企業が直面する課題も多様化しています。このような状況下で、生涯現役で働き続けるためには、個人が自身のキャリアを主体的に形成していくことが求められます。本シンポジウムでは、これらのテーマを中心に、様々な知見やアイデアが共有されます。
基調講演
基調講演は法政大学の廣川進教授が登壇し、「生涯現役で活躍するためのキャリア戦略と企業支援」について詳しく解説します。教授は、キャリアデザインの専門家として、多くのビジネスパーソンにアドバイスを提供してきた実績があります。彼の視点から、今後のキャリア形成に重要な視点を得られることでしょう。
事例発表
また、シンポジウムでは、企業からの事例発表も行われます。以下の3名の方々がそれぞれの経験と取り組みを紹介します。
人材育成やキャリア支援の取り組みを語ります。
- - 中外製薬株式会社 人事部エンプロイーサポートグループ グループマネージャー 山本秀一氏
シニア社員の活用とその支援策についてお話しします。
- - トラスコ中山株式会社 経営管理本部人事部 人事課長 兼ヘルスケア課長 玉井智也氏
実際の企業内でのキャリア開発の取り組みを紹介します。
これらの発表を通じて、参加者は具体的な事例を通じて多くのアイデアを得ることができるでしょう。
パネルディスカッション
事例発表の後には、パネルディスカッションが行われます。コーディネーターの廣川教授がファシリテーターを務め、発表者の3名が参加者の質問に対して答えます。討論形式で行われるこのセッションでは、より深い理解が得られること間違いなしです。
イベント詳細
- - 日時: 令和8年10月30日(金) 14:00~16:45
- - 参加方法: インターネットによるライブ配信(事前申込制)
- - 参加費: 無料
- - お申し込み: こちらから
スマートフォンやパソコンから簡単に参加できるこのシンポジウムは、ミドル・シニア世代のキャリア形成に興味がある方にとって必見の内容です。webからの申し込みも可能なので、ぜひ参加してみてください!
主催者と後援
本イベントは、独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構が主催し、厚生労働省や日本経済団体連合会などの後援を受けています。また、今後の状況に応じて、イベントの延期や中止等の情報は公式ウェブサイトで随時更新される予定です。
生涯現役社会の実現に向け、皆様のご参加をお待ちしております。