秋の味覚を堪能できるマロンフェア
千葉エリアのパン好きに朗報です!フランス・ブルターニュに根ざすブーランジュリー「ル ビアン」では、9月1日からみずみずしい秋の味覚を楽しめる「マロンフェア」が開催されています。こちらのフェアでは、輸入素材にこだわった贅沢なパンが数量限定で登場します。特に注目のラインナップをご紹介します。
ほうじ茶栗あんぱん
まず最初にご紹介するのは、秋を代表するデザートである栗を使った「ほうじ茶栗あんぱん」です。こちらは香り豊かなほうじ茶の生地に、沢山の粒が詰まった栗あんを包み込み、けしの実で仕上げた見た目も美しい一品。秋の恵みを感じるあんぱんを、ぜひとも味わってみてください。価格は368円(税込み)です。
渋皮栗のデニッシュ
次におすすめするのは「渋皮栗のデニッシュ」です。こちらは、渋皮栗のペーストを混ぜ込んだクリーミーなダマンドと渋皮栗のクリームを使い、最後に渋皮付きの栗をトッピングしたデニッシュ。栗の風味がふんだんに感じられて、贅沢な気分になります。価格は497円(税込み)です。
栗とマカダミアのフランスパン
そして、おすすめの「栗とマカダミアのフランスパン」も外せません。こちらは渋皮栗の風味が香るフランスパンに、甘露煮の栗とマカダミアナッツをたっぷり使用した贅沢なパンです。サクッとした食感と栗のやさしい甘みが広がる、とても食べ応えのあるアイテムです。こちらは454円(税込み)で販売されています。
このマロンフェアは、「ル ビアン」ならではの秋の味覚を楽しめる貴重な機会です。是非、千葉そごう店や他の店舗で手に入れて、家族や友人と一緒に味わってみてください。
ル ビアンの歴史とパン作りのこだわり
「ル ビアン」は、1913年にフランス・ブルターニュで創業されて以来、三代にわたり伝統の技術を受け継いできたブーランジュリーです。パンは、小麦粉やイーストなどの素材に強いこだわりを持ち、伝統的な製法で丁寧に作られています。このため、お店で提供されるパンは、毎日の食卓を華やかにするだけでなく、家族の幸せを運ぶアイテムでもあります。
「ル ビアン」のパンは、粉・水・塩・イーストといった基本素材の選定から始まり、生地の練り方や焼き加減にも特別な注意が払われています。それにより、毎日食べても飽きが来ない、どこか懐かしい味わいが楽しめるのです。ぜひ、この秋の季節に「ル ビアン」で、心温まるパンの数々を体験してください。
▼ 公式HP
ル ビアン
▼ Instagram
@lebihan_official
店舗情報は、関東地区では池袋東武店や新宿小田急店などをはじめ、千葉そごう店も含め、関西地区でも多くの店舗が展開しています。それぞれの店舗で異なる商品があるため、事前にお店の情報を確認することをお勧めします。