30周年記念コーヒー
2026-07-13 11:55:48

スターバックス日本上陸30周年記念コーヒーが新登場!未来を感じる一杯とは

スターバックス日本上陸30周年を記念する新コーヒー豆



2026年7月22日(水)、スターバックス コーヒー ジャパンは、日本における30周年を祝して「スマトラ マサ デパン」を発売します。このコーヒーは、従業員であるパートナーからのアイデアを元に、シアトルと日本のコーヒーチームが協力して生まれた特別な一杯です。その発売日は、先行販売が行われる公式オンラインストアが2026年7月21日(火)から、店頭販売は翌日から開始されます。

現在までのスターバックスの歩みを振り返りつつ、未来のコーヒー体験や、共創の物語に焦点を当て、過去と未来を通じた感謝の気持ちをお客様に届けたいと考えています。

パートナーの声で生まれた「スマトラ マサ デパン」



スターバックスが日本で誕生してから30年、その歴史を振り返る中で、私たちは常に新しい挑戦をし続けています。今回のコーヒー豆の開発にあたり、全国のパートナーから集めた声を基に、コーヒーについての新たな視点が形作られました。2024年に実施されたアンケートを通じて、パートナーたちが描く「未来のコーヒー」に関するアイデアを受け取り、その情報をもとに協働して商品開発が進められました。このプロセスを通じて、私たちは「マサ デパン」という名に込められた魅力、すなわち「未来」であることを大切にしました。

スマトラの恵みと新世代の情熱が味わいを生む



「スマトラ マサ デパン」は、その名の通りインドネシアのスマトラ島で生産されたコーヒー豆を使用しています。この豆は、スターバックスの創業当初から取り扱われ、長年の信頼を築いてきたものです。ブロンドローストされたこのコーヒーは、フルーティな香りに包まれ、口に含むと煎茶を思わせる豊かな味わいとUMAMIが広がります。その後に続くトロピカルな風味と、余韻に残る甘みが特徴です。また、新しい世代の生産者が関与することで、コーヒーの品質も向上しています。

生産者の一人は「より多くのお客様にこのコーヒーを知ってほしい」と話し、品質向上に努める姿勢が伺えます。このように、コーヒー豆の背後にあるストーリーや生産者の熱意が、私たちのコーヒー体験をより深みのあるものにしています。

アートワークで伝えるコーヒーの楽しさ



今回のコーヒーのパッケージデザインには、スターバックスが大切にしている「自由」に立ち返り、自分自身を表現する喜びが込められています。シンプルな白とシルバーを基調にしたデザインは、コーヒーの木やコーヒーチェリーなどを繊細に描き出しています。

また、「スマトラ マサ デパン」を体験したアーティストたちによるアートも魅力的です。彫刻家のDaisuke Kondoさんは「香りでつながる」というテーマで視覚的表現を行い、Shogo Otaさんは「隠れた楽しみ」をアートで伝えています。さらに、ビジュアルアーティストのnico itoさんは、コーヒーから得たインスピレーションを花のような形で表現しました。彼らの個性的なアートは、「コーヒーは自由に楽しむもの」というメッセージを強調しています。

手軽に楽しめる新しいコーヒー豆



「スマトラ マサ デパン」は、さまざまな選択肢で展開されます。コーヒー豆の250gパッケージはもちろん、挽き具合を気にせずに楽しめる100gの粉状のパッケージもご用意。また、手軽にカフェ気分を味わえるスターバックス オリガミ®パーソナル ドリップ®コーヒーも販売中です。

これからもスターバックスは、より多くの方にコーヒーの魅力を提供し続けます。日本上陸30周年を祝した「スマトラ マサ デパン」を、ぜひスターバックス店舗で体験してください。

今後、次の30年に向けて、コーヒー体験の革新を続けていくスターバックスに期待しましょう。新しいブリュードコーヒー体験も全国の店舗での提供が予定されており、皆様のお越しをお待ちしています。


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