ほっかほっか亭が草加市でサウナ飯コラボを発表
埼玉県草加市にある「湯乃泉 草加健康センター」とのコラボレーションで、持ち帰り弁当のパイオニアである「ほっかほっか亭」が新しいサウナ飯メニューを展開することが決まりました。このプロジェクトは、Z世代特化型事業開発チーム『ZorZ(ゾアーズ)』によるもので、2025年5月の実施を予定しています。
ZorZとは?
ZorZは、ほっかほっか亭が新たに立ち上げたチームで、主にZ世代の声を受けた商品開発やマーケティングに取り組んでいます。彼らはSNSを駆使して、Z世代に共感されるような施策を打ち出しています。TikTokやInstagramなどで活動の様子を発信し、特に「ほっかほっか亭にZ世代が革命を起こす!」をテーマにしたプロジェクトが注目されています。
サ飯ブームと新メニュー
現在、Z世代は「サ飯」と呼ばれるサウナ飯ブームに沸いています。これは、サウナを楽しむかたわらで美味しい食事を楽しむという新しい文化です。ほっかほっか亭は、この流行を受けて特別なメニューを開発中です。このコラボの舞台となる「湯乃泉 草加健康センター」は草加市にあり、訪れる多くのサウナ愛好家にも親しまれる場所です。
草加健康センターについて
このサウナ施設は1988年に開業し、効仙薬湯や高濃度炭酸泉など、多彩な温泉体験が楽しめることで知られています。さらには、豊富な食事メニューも提供しており、若者層も多く集まる人気スポットです。ZorZメンバーは、自ら体験しながらメニュー開発を進めており、サウナの魅力を楽しむ様子も発信しています。
創業の地へのこだわり
ほっかほっか亭の第一号店が草加市にオープンしたのは1976年。創業者・田渕道行氏もZ世代と同世代であったため、Z世代メンバーがこの地を選んでプロジェクトを始めることに特別な意味があります。この企画が成功すれば、50年を迎えるほっかほっか亭にとって重要な節目となります。
企画の進捗情報をチェック!
新メニューの詳細やコラボ企画の進捗については、今後SNSや特設ページにて随時更新される予定ですので、ぜひともチェックしてみてください。サウナ飯イベントが近づくにつれて、期待感が高まっています。
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今後の展開に注目です!