ハンドベルで築く新たなチームワーク
株式会社奏音楽企画が新たに提供を開始したハンドベルを活用したチームビルディングプログラムは、企業研修の新しいスタイルとして注目されています。このプログラムは、従来から企業のニーズに応える形で提供されてきたハンドベルの特性を生かし、個々の役割やチームとしての協調性を学ぶことができる内容です。
ハンドベルの特性とは?
ハンドベルは、一般的な楽器とは異なり、一つのベルにつき一つの音しか出すことができない特殊な楽器です。このプログラムでは、参加者一人一人が自分の音を担当しますが、その音だけでは音楽にはなりません。他者の音と重なりあい、呼吸を合わせて初めて音楽が完成するのです。このプロセスを通じて、個々の役割の重要性を理解し、チームとしての協力の在り方を体感することができます。
プログラムの目的
これまでの経験を基に体系化したこのプログラムでは、ハンドベルの演奏を通じて「個」と「集団」の関係を学びます。特に、自分の音を出すタイミングを周囲の音に合わせることで、いかに他者との調和が重要かを理解します。周囲に注意を払うことと、それに左右されずに自分の役割を果たすこと、これが音楽のために必要な両立です。
この体験が、企業における人間関係やチームワークの構築にどれほど役立つかは言うまでもありません。また、役割を入れ替えることで他者の視点を体験し、様々な立場からの理解を深めることも可能です。
プログラムの内容
このプログラムは、小規模での実施に適しており、8名から16名までの参加者を受け入れることができます。プログラムは大きく二つに分かれています。
ミュージックベルコース
音楽に不慣れな方でも参加しやすいこのコースは、ハンドベルの楽しさを体感しながら無理なくチーム作りを経験できる内容です。
プロローグコース
音楽の精度を高めたい方に向けたこのプログラムでは、聴く力やタイミングなど、より深く音楽と向き合います。このコースを通して、チームとしての音楽作りの本質に触れることができるでしょう。
実施時間と料金
各プログラムは、目的に応じた時間設定が可能です。60分、90分、120分のコースがあり、それぞれの目的に合わせて料金設定も異なります。具体的には、ミュージックベルコースは60分で55,000円(税込)から、プロローグコースは60分で77,000円(税込)からスタートします。もちろん、参加人数や会場などに応じたカスタマイズも可能なので、企業のニーズに合わせた提案ができます。
まとめ
このハンドベルを通じたチームビルディングプログラムは、音楽を体験するだけでなく、人のつながりやチームとしての協力を深める貴重な機会です。企業の人材育成やチームワークの強化を考えている方には、ぜひご検討いただきたい内容となっています。興味のある方は、株式会社奏音楽企画まで気軽にお問い合わせください。