千葉の無印良品新商品、香り米の新たな挑戦
無印良品の「Café&Meal MUJI みんなみの里」が1月14日から新たに生み出す美味しさ、その名も「みんなみの里のスープカレー」がついに登場します。このスープカレーは、千葉県内で生産された香り米「プリンセスサリー」との組み合わせが特徴です。
「プリンセスサリー」とは?
「プリンセスサリー」は、バスマティ米の特徴的な香りと、もちもちとした国産うるち米の食感が融合した新しい米です。2022年から千葉県鴨川市の生産者とともに作り上げてきたこのお米は、農業の多様化に応える存在として期待されています。
このお米は、食べることで甘さと旨みを感じられ、和食はもちろん、カレーやチャーハンといったアジア料理との相性も抜群です。さらに、品種のユニークさが特別な価値を生み出し、生産者の所得向上にも寄与しています。
スープカレーのこだわり
「みんなみの里のスープカレー」は、定評ある「Café&Meal MUJI みんなみの里」の人気メニューをレトルトパックにしたものです。このスープカレーは、多彩なスパイスと素材の旨みが絶妙なハーモニーを奏でています。特別に選ばれたカレー粉を基に、クミン、コリアンダー、バジルといった香辛料を加えたことにより、豊かな香りが楽しめます。
お米とスープの組み合わせは、一口食べれば口の中でほどけ、スパイスの爽やかさと香ばしいお米の風味が広がります。このスープカレーは、千葉産の新鮮野菜を使用したサラダバーとも相性が良く、新しい食の楽しみ方が提案されています。
地域活性化への取り組み
無印良品の千葉事業部は、地域の活性化に努めています。「みんなみの里」を通じて、農家や地域住民との協力関係を築き、千葉の食材を盛り上げる役割を果たしています。地域の生産者と連携し、お米「プリンセスサリー」の栽培を広げることで、その魅力と価値を発信しています。
2025年には、鴨川市を超えて香取市、多古町、栄町などの地域でも「プリンセスサリー」の栽培が広がる予定です。この取り組みは、地域の農業の未来を考え、より良い生産環境の整備を目指すものです。
まとめ
無印良品から新たに誕生する「みんなみの里のスープカレー」とその主役、「プリンセスサリー」は、地域の新たな価値を発見するきっかけです。ぜひ、この美味しさを体験してみてください。スープカレーの香りと、千葉が育んだお米の味わいに心癒されることでしょう。