SHIBUYA AWARDS
2026-07-02 11:55:35

渋谷発のアートシーンを彩るSHIBUYA AWARDS 2026-27作品募集スタート

SHIBUYA AWARDS 2026-27 作品募集開始



渋谷を拠点にしたアートの新たな潮流。また、一般社団法人SHIBUYA AWARDSは、2026年6月8日から2026年7月31日まで第12回「SHIBUYA AWARDS 2026-27」の作品公募を行います。今年のテーマは「CROSSING|交差」です。これは、人や文化、商業、技術が交錯する渋谷の特性を反映しています。

この公募は単なる作品募集ではなく、選ばれたアーティストに次の発表の機会を提供することを目指しています。渋谷での展示や地域企業とのコラボレーション、オンライン展示など、多面的な取り組みを通じて、アーティストが社会と出会う場を生み出すことが狙いです。

バラエティ豊かな応募作品を大募集



アートジャンルには制限がなく、絵画や立体、インスタレーション、デジタルアート、AIアートに至るまで、幅広く受け付けています。応募対象はオリジナルのアート作品であり、制作年や方法も問われません。これにより、アーティストたちは自由に自己表現を追求し、渋谷という都市の特性を反映した作品を制作できるのが魅力です。

地域との新しい出会い



渋谷で行われるSHIBUYA AWARDSでは、選ばれた作品が都市という公共空間で展示されることで、芸術に興味のある人だけでなく、普段はアートを見ることがほとんどない一般の観客とも出会うことができます。このように、日常の生活の中でアートと出会う場を創造することが、アワードの大きな特徴となっています。

また、地域の企業や自治体との連携も重視されています。地域文化や歴史を活かしながら、アーティストが作品を通じて、地域の魅力を再発見する取り組みも実施されます。こうした交流は、アーティスト自身にも新しい視点をもたらし、地域にとっても文化的価値を高める結果を生むでしょう。

結果を残す仕組み



SHIBUYA AWARDSは、作品が選ばれることが終わりではなく、そこから次のステップに進むための流れを持つことに重きを置いています。入選作や受賞作は、公式サイトや展示、トークイベントを通じて広く紹介されるため、作品を見てもらう機会が増え、アーティストとしてのキャリア形成へとつながります。

さらに、今年度はオンライン展示も強化し、国内外の観客やコレクター、キュレーターにも作品を印象付ける機会を提供していく予定です。作品がどのように人々の心に響くのか、その過程を一緒に発展させていくことが期待されます。

公募詳細



  • - 応募期間: 2026年6月8日(月)から2026年7月31日(金)まで
  • - 応募方法: オリジナルのアート作品を2作品まで応募可能。さらに追加作品は最大3点まで。
  • - 応募料: 一般9,900円、学生6,600円
  • - : 大賞(賞金30万円)や各種特別賞あり

■ 公式サイト・応募ページ
SHIBUYA AWARDS公式サイト
作品応募ページ

渋谷という立地を最大限に活かしながら、アーティストの作品が地域にどのように影響し、また新たな文化的価値を生むのか。この公募を通じて、多くのクリエイターが繋がることを期待しています。私たちも引き続き、その展開を見守っていきます。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

画像15

画像16

画像17

画像18

画像19

画像20

画像21

画像22

画像23

画像24

画像25

画像26

画像27

画像28

画像29

画像30

関連リンク

サードペディア百科事典: 渋谷 アート SHIBUYA AWARDS

トピックス(エンタメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。