新サービス「APLO」
2026-01-06 09:13:29

AIを駆使した新しいCS支援サービス「APLO with CS BPO」が登場

新時代のカスタマーサポートサービスを展開



株式会社ZENは、千葉県に拠点を置き、AI活用型の受託開発サービス「APLO」を提供しています。このたび、名古屋市の株式会社ホームパーティと提携し、カスタマーサクセス(CS)業務を支援する新たなサービス「APLO with CS BPO」の提供を開始しました。このサービスは、AJI(業務代行)とAIによる業務自動化を融合させ、企業が直面するCS業務のボトルネックを解消します。

新サービスの特徴



1. 現場に寄り添う運用
ホームパーティのCS専門チームが実際の業務に参画し、業務の棚卸しとボトルネックを特定します。その後、ZENが現場のニーズに基づいたAIツールを開発し、業務の工数を最大50%削減することを目指します。この「使われるAI」により、効率的な業務運営を実現します。

2. 社内エンジニアの負担軽減
適材適所での実装を行い、既存のプロダクト開発を圧迫することなく、素早く業務改善に取り組むことが可能です。これにより、企業は主力プロダクトに集中でき、成長を促進します。

3. 定型業務はAIに、価値提供は人に
業務の性質に応じてAIと人の役割を明確に分けることで、事業成長に伴うコスト増を抑え、成果を最大化する体制を築きます。

サービスの背景



企業の成長に伴い、CS業務やオペレーションが増えると、新たに人員を増やす必要が出てくることがよくあります。ただし、これにはコスト面での課題が存在します。具体的には、成長期におけるCSの業務負担や、新規事業が抱えるリソース不足が挙げられます。

多くの企業がAIやツールの導入を考えますが、社内のエンジニアがリソース不足に直面し、実際の業務改善が進まない状況がよく見受けられます。そんな中、アプローチを変えて現場に深く入り込み、実務を代行しつつAIで業務を自動化する「APLO with CS BPO」の提案がされています。

導入までの流れ



「APLO with CS BPO」の導入は、以下の4つのステップで進められます:

1. 無料診断
現状の課題を把握するためのヒアリングを行い、業務フローのボトルネックを明らかにします。

2. 業務の定義と切り分け
どの業務をAIに任せ、どの業務をCSの専門家が担当するのかを整理します。

3. 効果シミュレーション
業務改善の結果として期待される削減工数や品質・スピードをシミュレーションします。

4. プラン選択
お試しプランから正式な契約まで、企業のニーズに応じて様々なプランを選択できます。

活用シーンと無料診断キャンペーン



このサービスは、CSオペレーションの立ち上げや既存業務の効率化に役立つでしょう。特に、新しい事業のCS体制を整える際に、その設計からサポートを受けることにより、無駄なく業務基盤を構築できます。また、無料診断キャンペーンを実施しているため、興味のある企業はぜひこの機会をお見逃しなく。

会社概要



株式会社ZEN
代表者:佐伯 航平
本社:千葉県長生郡一宮町一宮189-2
事業内容:AI活用型受託開発、CS支援
URL: https://zen-lab.jp/

株式会社ホームパーティ
代表者:俵 淳
本社:愛知県名古屋市中区富士見町3-29
事業内容:カスタマーサクセス、BPO
URL: https://homeparty.co.jp/



画像1

画像2

関連リンク

サードペディア百科事典: 業務改善 APLO カスタマーサクセス

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。