美味しさを追求する両社のコラボレーション
全国に展開する焼鳥チェーン「鳥貴族」が、熟成肉の名店「格之進」とコラボレーションし、特製ハンバーグを2026年9月1日より販売開始します。限定10万食ということで、その人気が予想されます。
両社の志とは
「鳥貴族」は、おいしい焼鳥をリーズナブルに提供することを通じて、世の中に明るさをもたらしたいという信念を持っています。一方、「格之進」は、国産素材や地域資源へのこだわりを大切にし、持続可能な食文化を広めることを目指しています。この異なる理念が共鳴し、ハンバーグの開発に至りました。
カスタマイズされたハンバーグ
今回のハンバーグは、鶏肉をメインに使用した特製メニュー。味わいを引き立てる新たに開発されたデミグラスソースは、ハインツ製品と鳥貴族の秘伝の焼鳥のタレが融合した逸品です。この特製ソースにより、一口ごとに鶏肉の旨味が引き立ちます。メニューには、以下の2種類のハンバーグが用意されています。
チキンハンバーグステーキ~ポテトサラダ添え~
国産鶏肉を使った特製ハンバーグと、北海道産の馬鈴薯を使用したポテトサラダを組み合わせた一皿です。クリーミーなポテトサラダとも相性抜群な特製ソースがトッピングされているため、お祝いの席や普段使いにもぴったりです。
チキンハンバーグステーキエッグ
こちらは、目玉焼きをトッピングしたハンバーグです。濃厚な特製ソースと目玉焼きの組み合わせは、子どもから大人まで楽しめる王道の美味しさ。どちらの料理も、鳥貴族でしか味わえない特別な体験を提供します。
限定販売の詳細
メニューは、9月1日から販売スタート。両メニューの合計で10万食限定ということで、売り切れ次第終了です。また、店舗によっては新規オープンに伴い取り扱わない場合があるので、事前に確認が必要です。価格は税込390円で、全ての店舗で購入可能(もちろん一部除外店舗あり)。
「格之進」とは
「格之進」は、1999年に岩手県一関市で創業し、肉のプロとしてたくさんのファンを持っているブランドです。日本最大級の「肉フェス」において3年連続販売額No.1となる実績を誇るなど、数々の賞を受賞しています。国産素材の価値を理解し、それを生かした製品作りを続ける同ブランドは、日本の食文化の未来に貢献しています。
鳥貴族の魅力
1985年から続く「鳥貴族」は、いまや全国に695店舗を展開。焼鳥の国産比率を高める取り組みや、名物料理である「貴族焼」の人気は、今でも健在です。リーズナブルな料金で提供される高品質な料理は、多くのお客様に愛されています。
まとめ
「格之進」と「鳥貴族」のコラボレーションによる熟成肉ハンバーグは、皆さんにとって特別な体験となるでしょう。数量限定のため、早めにお店へ足を運んで、この美味を堪能してください!