日本パビリオン「JAPAN TECH」がCEATECで活躍します
2026年10月、幕張メッセで開催されるCEATEC 2026に、日本パビリオン「JAPAN TECH」が出展します。これは、世界最大規模のテック展示会CESにおいて、日本企業の新製品やサービスを世界に発信する貴重な機会です。今年のCEATECでは特別に、スペシャルトークセッションが設けられ、これまでの成功事例を持つ出展者が集まり、裏話や苦労話を語ってくれるとのことです。
CEATEC 2026の概要
CEATECは毎年開催され、最新のテクノロジーが一堂に会するイベントです。2026年も多くの企業や団体が参加し、未来の技術を発信します。中でも、「JAPAN TECH」は日本の優れた技術を紹介するため、特別なエリアを設けています。こちらのブース(ブース番号:7H332)では、アメリカ展示会出展相談所も設置され、出展に関する疑問を解消するサポートも行っています。
スペシャルトークセッションの内容
スペシャルトークセッションは、2026年10月15日(木)11:30から12:30に開催される予定です。このセッションでは、過去に「JAPAN TECH」に出展した企業や大学からのゲストスピーカーが登壇し、CES出展の実際について語ります。
出席予定者には、ジカンテクノの代表取締役木下貴博氏、国立大学法人東京科学大学の馬場彩子氏、株式会社スペースワンの小林康宏氏など、多彩な経験を持つ方々がおり、CESという舞台でどう成功を収めたのか、その秘訣を伺うことができる貴重な機会となります。
「JAPAN TECH」の意義
株式会社クリエイティヴ・ヴィジョンが管理する「JAPAN TECH」は、2018年から始まったプロジェクトです。このプロジェクトの目的は、日本企業が国際展示会CESに出展しやすくすることです。出展費用や手続きの複雑さを軽減し、共同出展の形で支援することで、多くの企業が新たな市場へアクセスできるチャンスを提供しています。
日本企業の活躍
「JAPAN TECH」は、その設立以来日本企業の出展をサポートし続け、2027年には10年目を迎えます。これまでに、多くの企業が参加し、CESの舞台で新たな技術や製品を発表してきました。特に、CES 2026では過去最多の37社が出展し、二つの日本パビリオンが設けられるなど、日本の技術力を広くアピールする内容が充実しています。
参加方法と問い合わせ
CEATEC 2026への参加は、公式サイトから情報を確認できます。トークセッションや相談所を通じて、日本の技術を発信する機会をぜひお見逃しなく。この特別な機会に参加することで、展示会の経験豊富な先輩たちから学び、さらなる飛躍へとつなげましょう。
日本パビリオン「JAPAN TECH」は、世界中の企業が注目するCESにおいて、さらなる成果を上げるために努力を続けています。これからの展開にご期待ください。