千葉ジェッツ、観客動員数の新記録を達成!
千葉ジェッツは、今シーズンの中で再び観客動員の新記録を樹立しました。2023年1月25日、南船橋の「ららアリーナ東京ベイ」にて行われた試合では、琉球ゴールデンキングスを相手に見ごたえのある試合が展開され、観客数はついに10,613人に達しました。これはクラブ史上最多の入場者数で、3度目の記録更新となります。
試合内容とタウォールの活躍
この試合は緊迫した展開で、両チームとも譲らない戦いを繰り広げましたが、最終的には63-65で惜しくも敗北。その一方で、この日はパートナー企業「日本電技」の特別な応援アイテム『タウォール』が来場者全員に配布され、観客の応援を一層熱くしました。
タウォールは、フリースロー時やチームを応援する際に使われ、特に試合の後半にはその効果を存分に発揮しました。琉球選手によるフリースローの場面では、千葉ジェッツ側の観客が揃ってタウォールを高く掲げ、まるで壁のような圧倒的なビジュアルで選手たちをサポートしました。その結果、琉球は後半8本中1本しか成功させられず、地元のファンの応援が勝敗に影響を与えたのではないかと評価されています。
地域との結びつきと目指す未来
千葉ジェッツの観客数が増えた背景には、地域活動や戦略的なPR活動の効果があります。チームは、船橋市をはじめ千葉県全体に強固なコミュニティを築くことに成功しており、ファンや地域の人々との強い結びつきが実を結んでいます。これらの成功は、ブースターや地域社会、パートナー企業の支援なしには成し得なかったでしょう。今後、千葉ジェッツは地域の経済の活性化を図りつつ、さらなるファンベースの拡大を目指しています。
また、チームの新たな目標として、Bリーグのレギュラーシーズンにおいて「年間最多動員数30万人」の達成を視野に入れています。これにより、より多くのファンに素晴らしいアリーナ体験を提供したいと考えているのです。
次回のホームゲーム情報
千葉ジェッツの次回のホームゲームは、2026年3月11日(水)に秋田ノーザンハピネッツとの対戦が予定されています。この試合では、ハーフタイムゲストとして『氣志團』、オープニングタイムゲストには『爆風スランプ』が登場する予定です。新たな応援文化や華やかなエンターテインメントを融合させた試合を、ぜひお見逃しなく!
観戦ガイドとチケット情報
チケット購入は、試合日程の約1週間前から販売が開始される予定ですので、興味がある方は早めのチェックをお勧めします。千葉ジェッツの公式サイトでは観戦ガイドも公開中なので、あわせてご覧になってみてください。今回の試合の成功を受けて、ますます盛り上がる千葉ジェッツのイベントをお楽しみに!