タリーズコーヒーが環境配慮型トライタングラスを導入!
タリーズコーヒーが新たに環境への取り組みを強化し、5月8日(金)から軽量で丈夫なトライタングラスの使用を全国の店舗で開始しました。これは、環境負荷を低減するための「TULLY’S ACTION」の一環です。
トライタングラスの特徴
従来、タリーズコーヒーではアイスドリンクを提供する際にガラス製やプラスチックカップを使用していましたが、今後はトライタングラスを採用します。この新しいグラスは樹脂製で、日本国内の工場で製造されています。そのため、衝撃に強く、軽量でありながらも、高い透明度を持つため、ドリンク本来の美しさを引き立てます。
さらに、ショート・トールサイズの兼用が可能で、スタッキングできる設計になっているため、店舗の省スペース化にも貢献します。これにより、年間で約30トンのプラスチックカップの使用量削減を目指すとのこと。安全性や利便性を追求したこの取り組みは、タリーズコーヒーの顧客にとっても大変嬉しいニュースです。
「TULLY’S ACTION」への挑戦
タリーズコーヒーは、「環境」「福祉」「地域貢献」の3つを軸にした社会的責任を果たすために、「TULLY’S ACTION」として様々な取り組みを行っています。環境への配慮はその中でも特に重要なテーマであり、今後もこの姿勢は揺るぎません。
新たなテイクアウトスタイルの提案
さらに、タリーズコーヒーは2026年2月から、一部店舗において日本初となるバイオマスフィルム製の手提げ型カップホルダーも導入します。このカップホルダーは、テイクアウト時の利便性を高め、ハンズフリーで持ち運びが可能です。カネカが開発した生分解性バイオポリマー「Green Planet®」を使用しており、環境にも優しい設計となっています。
生分解性のP-Lifeストローも導入
また、タリーズコーヒーは生分解性を付与する添加剤「P-Life」を使ったストローもテスト導入しています。これにより、従来のストローよりも環境負荷が低い製品を実現。2026年からは全国の店舗に拡大予定で、持続可能な経営を念頭に置いた革新的なアプローチです。
まとめ
タリーズコーヒーの新たな取り組みは、顧客への快適な体験を提供しつつ、環境に対する影響を軽減することを目指しています。軽くて丈夫なトライタングラスから新たなテイクアウトスタイルまで、多様なアプローチが公表されました。タリーズコーヒーは今後も様々な『TULLY’S ACTION』を実施し、環境への配慮と社会的責任を果たしていくことでしょう。
タリーズコーヒーの詳細な取り組みについては公式サイトをご覧ください。