アニヴェルセルが提案する新しいウェディングコンセプト
日本初のゲストハウスウェディングを確立したアニヴェルセル株式会社が、今の時代に寄り添った新たなウェディングコンセプトを発表しました。その名も「ふたりらしい式って、きっと、ふたりのためだけじゃない。」これは、結婚式の形式やしきたりにとらわれず、カップル自身の個性や価値観を大切にした自由なスタイルの結婚式を提唱するものです。
背景にあるウェディング市場の変化
近年、日本の結婚式市場は変革期を迎えています。2024年の「ゼクシィ結婚トレンド調査」によれば、結婚式を挙げるカップルの9割が「定番やしきたりにとらわれず、自分たちらしい方法で挙げるべき」と回答しています。しかし、その一方で、往来のスタイルにおいては自分たちの「らしさ」を反映しづらいとの意見も多く見受けられます。アニヴェルセルはこうした声に応えるべく、現代ならではの自由で個性的な結婚式を模索し、再び結婚式の意義を広げることに努めています。
新しいウェディングの形
アニヴェルセルの新コンセプトは、「ふたりらしさ」を重視。色とりどりのドレスや美しいお花、さまざまな演出が待っています。「一生に一度だからこそ、ふたりの好きを詰め込む結婚式」を目指し、ゲストに心からの感謝を伝えることにも重きを置いています。アニヴェルセルでは、カップルが大切に思う家族や友人々を祝福し、共に喜びを分かち合う最高の日を演出します。
ふたりらしさを具現化するために
アニヴェルセルは、結婚式を通じて大切なゲストとの絆を深める時間を提供。カスタマイズできる式の進行が用意され、ゲストとの歓談時間や自由な撮影タイムも確保されます。これにより、ゲストとのつながりも深まることでしょう。アニヴェルセルは、創業以来の「おもてなしの心」を大切にし、高品質な料理とサービスを通じて、高い満足度を提供することを約束しています。
全スタッフでの取り組み
新たなウェディングコンセプトを全社で実現するため、アニヴェルセルでは社内ワークショップを実施。結婚式に対する考え方や価値観を共有し、全店舗・全スタッフが共通の理念を持って取り組むとしています。これにより、「ふたりらしい式」を叶えるための基盤が確立され、感動的で心に残る結婚式が実現されることを目指しています。
まとめ
「ふたりらしい式って、きっと、ふたりのためだけじゃない。」このメッセージには、アニヴェルセルが大切にする「つながり」の意義が込められています。結婚式はカップルにとって特別な日であるだけでなく、周りの人々との絆を再確認する大切な機会でもあります。アニヴェルセルは、結婚式を通じて社会に温かいつながりをもたらし、人々の幸福度を高める役割を果たすことを信じています。
新コンセプトの詳細は、
アニヴェルセル公式ページでご覧いただけます。
アニヴェルセルとは
アニヴェルセルは「幸せは、祝福されると記念日になる。」をコンセプトに、特別な瞬間を人生最高の記念日にするお手伝いをしています。全国に結婚式場を展開し、さまざまな記念日を祝う商品やサービスを提供することで、お客様の幸せな瞬間をサポートし続けています。