サーフィン界の未来を担う山本璃々選手
日本交通株式会社が、若手アスリートの育成に力を入れ、12歳のプロサーファー山本璃々選手と新たに契約を締結しました。この選手契約は、同社のアスリート育成プログラム「チーム日本交通」の一環として行われ、山本選手は「桜にN」のロゴステッカーを掲示したサーフボードで国内外の大会に挑戦することになります。
山本璃々選手のプロフィール
山本璃々選手は2013年11月10日に生まれ、山形県出身のサーフィン一家で育ちました。父はプロサーファー、母は全日本チャンプという環境の中、彼女は早くからサーフィンの才能を発揮してきました。彼女は日本人女子最年少でエアリバースに成功するなど、注目の若手選手として話題です。
短期間での成績向上
山本選手は短期間で数々の大会で活躍してきました。2025年には「第59回全日本サーフィン選手権(SWキッズ)」で優勝、2026年には日本人女子最年少でエアリバースを成功させたほか、NORTH CHIBA CUPや志摩市長杯でも優勝を果たしています。国内外の大会でのさらなる飛躍が期待される彼女は、サーフィン界の未来を担う存在です。
日本交通の取り組み
日本交通は、創業から98年を迎え、国内最大のタクシー・ハイヤー会社として成長してきました。「徳を残そう」という社是のもと、若手アスリートの支援に力を入れています。アスリートの育成に注力し、「ひろうではなく、選ばれるタクシー」という理念のもと、顧客満足の追求に努めています。
山本選手の意気込み
山本璃々選手は、今回の契約について次のようにコメントしています。「チーム日本交通のサポートを受けられることにとてもワクワクしています。エアなどのアグレッシブなサーフィンを世界中に見てもらえる機会を楽しみにしています。常に自分の限界を超えて新しい技を挑戦し続けるので、応援よろしくお願いします!」(山本璃々)
期待されるさらなる成長
今後、山本選手には国内外の大会での活躍が期待されており、彼女の成長を見守っていくことが重要です。日本交通の支援を受けて、サーフィン界の未来を背負う若き才能がどのように進化していくのか、ファンやサポーターにとっても目が離せない存在となることでしょう。
日本交通株式会社は、タクシーアプリの導入や、妊婦送迎タクシー「陣痛タクシー」などの革新的なサービスを展開し、Mobilityに+αの価値を提供しています。サーフィンという新たな分野でも、山本選手を通じて多くの人々に感動と夢を届けることでしょう。