福島ひまわり寄贈式
2026-01-19 18:31:27

復興への希望をつなぐ「福島ひまわり里親プロジェクト」に寄贈式開催

復興への思いを未来へつなぐ「福島ひまわり里親プロジェクト」



千葉県を拠点とするイオンタウン株式会社が、「福島ひまわり里親プロジェクト」において、福島の復興に寄与する重要なイベントを開催します。このプロジェクトは、東日本大震災後の福島の復興を支援する取り組みとして、全国の人々が参加し、育てたひまわりの種を福島に送り届けるというものです。

福島ひまわり里親プロジェクトとは



このプロジェクトは、2011年5月にスタートし、累計65万人以上の個人や団体、6000校以上の教育機関が参加しています。福島県内の福祉作業所で袋詰めされたひまわりの種を「里親」として購入し、それを全国の里親が育てて、育った種を福島へ送ります。寄贈された種は福島の方々に無料で配布され、地域の観光や防災に役立てられます。さらに、この活動を通じて福祉作業所での雇用も生まれるという、まさに地域とともに育つ取り組みです。

イオンタウンの参加



イオンタウン株式会社は、2012年から福島の復興を支援する「イオン心をつなぐプロジェクト」を開始しており、様々な支援活動に取り組んできました。その一環として、2015年より「福島ひまわり里親プロジェクト」に参加、地元のショッピングセンターや幼稚園、保育園などで育てられたひまわりの種約14.2kgを寄贈します。これまでに、イオンタウンからは1,518名のご協力を得て、75ヶ所で栽培活動が行われました。

寄贈式の詳細



このたびの寄贈式は、2026年1月23日(金)の13時から、福島県二本松市のNPO法人和で開催されます。当日は、ひまわりの種の贈呈式や、プロジェクトの活動報告が行われる予定です。寄贈された種は、その後福島県内の福祉作業所で袋詰めされ、3月11日以降に地域の方々に無料配布されます。

未来へつなぐ活動報告



今回の活動は、福島の復興に向けた希望の象徴でもあります。各地でのひまわりの栽培は、地域住民が誇りを持ち、未来へつなげる絆作りにも寄与します。震災からの復興には、多くの人々の協力が欠かせません。この「福島ひまわり里親プロジェクト」が未来に向けて、さらなる絆を生むことを期待しています。

イオンタウンの社会貢献にも注目



イオンタウンは、コミュニティとのつながりを重視し、地域社会の発展を目指して様々な活動を行っています。今後も地域の未来を支えるため、継続的な支援を行っていく姿勢を貫いていくでしょう。また、福島ひまわり里親プロジェクト以外にも、さまざまなボランティア活動を展開していることも大きな特徴です。

まとめ



このたびの寄贈式は、福島の復興と、地域と全国の心をつなぐ大事な活動です。参加する皆様が一緒に未来を見つめ、明るい絆を築けることを心から願っています。今後もこのプロジェクトが持つ意義を、多くの人に認知していただければと思います。詳しくは、NPO法人チームふくしまの公式サイトにてご確認ください。


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