ほっかほっか亭が贈る新たな食の形「ワンハンドBENTO」
2026年9月1日、持ち帰り弁当でおなじみの「ほっかほっか亭」が新ブランド「ワンハンドBENTO」を通じて秋の新商品を発表します。この新しいブランドは、片手で気軽に本格的な食事を楽しめる商品を提供し、忙しい現代人のライフスタイルに合わせた次世代の食の形を提案しています。
新ブランドの誕生背景とは?
「ほっかほっか亭」は、1976年に創業し、これまでの約50年間、日本全国で愛されてきた持ち帰り弁当のリーダー的存在です。この新ブランドは、2026年に創業50周年を迎えたことを機に登場しました。特に、大阪・関西万博での盛り上がりを受け、グランドリニューアルしたあべのハルカス近鉄本店での展開を開始しました。
新ブランド「ワンハンドBENTO」は、健康意識の高い方に向けて、主食とおかずを効率よく楽しむことができる食事を体現しています。米の食物繊維やミネラルを取り入れた十六穀米を使用し、健康と美味しさの両立を図る新しい形の弁当となっています。
秋の新商品ラインナップ
この新ブランドから新たに登場するのは、「ワンハンドBENTO 月見和牛」と「ワンハンドBENTO 月見チキン」です。どちらも756円(税込)で提供され、秋の味覚を贅沢に楽しむことができます。
ワンハンドBENTO 月見和牛
大阪産の「なにわ黒牛」を使用したこのメニューは、甘辛いすき焼き味で仕上げられています。とろけるような脂身と、赤身のうまみが口の中で一体となり、まろやかなゆで卵とのマリアージュを楽しめます。中秋の名月を意識したビジュアルも魅力です。
ワンハンドBENTO 月見チキン
カリッと揚げた鶏肉に特製の照り焼きソースが絡む絶品!旬の揚げなすと辛子マヨネーズの組み合わせが食欲をそそります。こちらも月見のビジュアルが楽しめる、季節感溢れる商品です。
さらに新デザートも登場
秋の商品ラインナップにはデザートとして「\せいろ蒸し/なめらかプリン」も加わります。じっくりとせいろで蒸しあげたこのプリンは、とろける食感が特徴で、卵感たっぷりの風味とほろ苦いカラメルの相性が抜群です。食後のデザートにぴったりで、ワンハンドBENTOと共に楽しむのもおすすめです。
まとめ
「ワンハンドBENTO by ほっかほっか亭」は、手軽に美味しい秋の味覚を体験できる新しいブランドです。あべのハルカス近鉄本店でぜひ手に取ってみてください。忙しい日常の中でも、手軽に満足できる高品質な食事を楽しむチャンスを逃さないでください!
店舗情報や新商品の詳細は、
ほっかほっか亭の公式サイトでご確認ください。新しい食事の楽しみ方がここにあります。