未来を拓く寄付
2026-08-20 09:11:14

ウクライナの子どもたちの未来を拓くNゲージ寄付募集中!

ウクライナの子どもたちの未来を拓く!Nゲージ寄付プロジェクト



特定非営利活動法人なかよし学園は、ウクライナの子どもたちに教育支援を行うため、Nゲージの鉄道模型寄付を募集します。あなたの家に眠っているNゲージを、戦禍の中で考える力を育む教材に変えませんか?

プロジェクトの目的


本プロジェクトは、2026年9月にウクライナのキーウやリビウなどで実施される「なかよし鉄道・ウクライナ未来のまちづくりプロジェクト」の一環です。寄付を通じて、子どもたちが自らの手で未来のまちを設計し、それを形にする際の教材として活用します。これにより、創造性や問題解決能力を養う教育支援を行うことを目指しています。

どのようなものを募集しているの?


寄付を受け付けるのは、Nゲージの車両やレール、レイアウト、小さな駅や建物、さらには情景用アイテムまで。中古品や箱なし、動作未確認のものでも大歓迎です。ウクライナの子どもたちにとって、これらのアイテムが「自分たちの未来」を考える貴重な教材になります。

プロジェクトの原点


この活動のきっかけは、千葉県柏市立名戸ケ谷小学校の津久井智洋校長との出会いです。校長室を「小さな理科室」として改造し、Nゲージを使った授業が行われています。子どもたちは、列車がどのように動くのか、未来のまちをどう考えるのかを学びます。校長自身もこのプロジェクトに賛同し、第一号の寄付者となりました。

教育支援とは?


ウクライナでの授業では、子どもたちが自分で手回し発電機を使って列車を走らせ、実際に線路を敷き、駅や橋の位置を考えます。こうした体験を通じて、彼らは自らの手で「自分たちが暮らしたい未来」を形作ります。正解が一つではないまちづくりの中で、子どもたちは主体的な学びを体験します。

寄付先詳細と締切


寄付品の送付先は、千葉県松戸市のなかよし学園です。締切は2026年8月31日まで。寄付していただいたNゲージは、ウクライナ現地で直接教育に使用され、その結果報告も行います。

皆さんの手元で眠っているNゲージが、ウクライナの子どもたちにとって未来の可能性を広げる大きな力となります。ぜひ、ご協力をお願いいたします。あなたのNゲージが、大きな1歩となります!


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