まいぷれホーチミン
2026-08-26 16:35:14

まいぷれホーチミン、オープン3ヵ月で契約数100件を達成!

まいぷれホーチミンが早くも100社突破!



千葉県に本拠を置く株式会社フューチャーリンクネットワーク(FLN)が運営する地域情報プラットフォーム「まいぷれ」が、2026年5月にオープンした「まいぷれホーチミン」で、わずか3ヵ月で契約社数が100を超える快挙を成し遂げました。この成果は、現地のKOLLAB V-J有限会社との緊密な連携の賜物です。

オープンからの急成長


「まいぷれホーチミン」は2026年8月1日現在、累計契約社数が101件に達しました。契約の内訳は、飲食店が約60%、美容・スパ関連が約20%、その他が10~20%を占めています。特に驚くべきは、契約先の約70%が個人事業主であり、現地企業が大多数を占めている点です。日系企業は約2割となり、徐々に減少している傾向が見られます。

ほとんどの事業者が運用代行付きプランを選んでおり、98%に達しています。この背景には、ベトナム市場における伴走支援へのニーズの高まりがあります。

好調なサイトアクセス


さらに、システムの立ち上げから現在にかけて、サイトアクセスも好調です。2026年7月には、月間ユーザー数が約5000人、ページビュー数は1万4000を超えました。「ホーチミン 居酒屋」や「ホーチミン スパ」といった検索キーワードで上位表示されていることが、流入の要因とされています。

現地市場の理解と適応


KOLLAB社は、現地の特性を活かしたマーケティング戦略を展開しています。ベトナムでは、SNSやインフルエンサーマーケティングが主流でしたが、最近の規制強化により、マーケティング手法が変化しています。このことから、「まいぷれ」の提供するGoogle検索に強いサービスが高く評価されているのです。インフルエンサーのコンプライアンスの問題もあり、SNSよりもGoogleを利用した情報収集が重視されています。

加えて、マーケティング戦略の未発達さから、「店舗オープン後にSNSで集客を期待する」というアプローチが主流であり、リファラル(紹介)文化も根強いです。

集客成功の事例


「まいぷれ」に掲載された店舗の中には、劇的に集客が改善したケースも多くあります。例えば、Silentium Coffee様は静かな雰囲気を提供するカフェであり、まいぷれに掲載したことにより、インフルエンサー施策も交えれば集客が急増しました。数量が膨らむによる運営の工夫も始まっているようです。

また、Umai Izakaya & Ramen様は、日本式のラーメンと居酒屋を楽しむことができる店で、「まいぷれ」の情報を活用してGoogleビジネスプロフィールを充実させ、来客者の中で4割が「まいぷれ」からの利用者でした。

さらに、Onsen Wellness Việt様では、スパのご利用者が、「6月はゼロだったお客様が7月には30人に増えました」と、嬉しいお言葉をいただいています。

今後の展望


KOLLAB社では、「まいぷれ」事業に12名のスタッフが関わっており、さらなる地域展開を視野に入れて人員を増強する予定です。人々が必要とする情報を提供し、現地のビジネスをしっかりと支えるプラットフォームとして進化を続ける意向です。FLNとKOLLAB社は、今後も連携を密にし、新たな戦略的投資と事業展開を追求していくでしょう。

この順調な成長の裏には、現地ニーズに応じたサービスの展開と日本の信頼性が確保されていることが大きな要因です。ベトナム市場における「まいぷれ」の未来に、ますます期待が高まります。


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