花で支える復興
2026-09-07 14:41:14

日比谷花壇が再始動「絆の花プロジェクト」で被災地支援を拡大

日比谷花壇が再始動「絆の花プロジェクト」で被災地支援を拡大



株式会社日比谷花壇は、令和8年の熊本地震及び千葉豪雨を受けて、被災地への支援活動『絆の花プロジェクト』を再始動しました。このプロジェクトは、過去の震災時にも活動を行ってきた経験を基に、新たな形での支援を展開するものです。

自然災害が相次ぐ中で、被災された皆様への心からのお見舞いと共に、一日でも早い復旧・復興を願っている日比谷花壇。彼らは今回、すでに確立されている「ハナノヒ」サービスを通じて、お客様が手軽に寄付を行える仕組みを導入しました。具体的には、サービス開始日である2026年9月14日より、お花の交換の代わりに寄付専用のQRコードを通じて、寄付金を送ることが可能になる予定です。この寄付金は、被災地の復興を支援するNPOまで届けられる仕組みです。

「ハナノヒ」で日常の中での寄付を実現



「ハナノヒ」は、日比谷花壇が提供するサブスクリプション型のフラワーサービスで、会員は月ごとに花を楽しむことができます。新たに寄付サービスが開始されることで、お客様は日常の中で自らが選んだ花を楽しむだけでなく、その代金の一部を被災地の復興に役立てることができるようになります。同プロジェクトに参加することで、無理なく日常生活の中で被災地への想いを届けられる環境が整えられます。

また、敬老の日やお月見などの特別な商品の売上の一部も、日比谷花壇が被災地支援団体に寄付するとしています。これにより、お客様は花を贈りながら、自然災害に苦しむ地域を支えることが可能になります。

復興支援フェアの開催



日比谷花壇は、熊本県や千葉県の生産者を応援するために、全国の店舗とオンラインショップにて被災地県産の生花を扱う復興支援フェアを開催予定です。これにより、地域経済の活性化にも寄与し、消費者には普段の買い物を通じて被災地を支える機会を提供します。

今後の展望



日比谷花壇は、ただ美しい花を提供するだけでなく、より良い社会の実現に貢献する企業としての姿勢を明確にしています。『絆の花プロジェクト』を通じて、被災地支援に関する新たな取り組みを行うことで、一人でも多くの人々が花や緑と触れ合う機会を持ちつつ、実際に手を差し伸べられるような環境を整えていく考えです。

今後も日比谷花壇は花を通じて人々の心を豊かにし、地域貢献につながる活動を推進していくでしょう。なお、詳細情報は日比谷花壇の公式ウェブサイトやSNSでも順次発信される予定です。これからの展開にぜひご注目ください。


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