人的資本経営の視点
2026-03-26 07:41:23

有沢正人氏と語る!人的資本経営の新たな視点とは

新たな人材戦略を語る対談シリーズ



一般社団法人プロティアン・キャリア協会は、新しい対談シリーズ『経営と人をつなぐCHROの眼』をスタートしました。このシリーズでは、いすゞ自動車の常務執行役員CHROである有沢正人氏が登場し、人的資本経営に基づく人事戦略の実行について語ります。全4回にわたるそれぞれのエピソードでは、これからの経営における「人」の重要性が深堀りされていきます。

対談シリーズの背景


昨今、企業は「人的資本経営」を模索していますが、実際にその理念を実装する際のCHRO(最高人事責任者)の役割は明確になっていません。このシリーズは、有沢氏の豊富な経験を元に、経営戦略と人材戦略を接続するための具体的な方法やCHROとしての視点を提供します。

主なテーマ


1. CHROの役割と具体的な実務


有沢氏は、CHROと一般的な人事担当役員との違いに言及し、経営戦略と人材戦略の調和を図るための視座の重要性を説明します。経営企画との連携や投資家との対話を通じて、どのように人事を戦略的に扱うべきかについて詳細を解説します。

2. 「削る人事」から「増やす人事」へ


“人材をコスト(資源)ではなく投資(資本)として捉える”という新たな考え方が提起され、自律的な個人を育むための組織の在り方について語られます。また、現場の事業戦略の理解を深め、信頼関係の構築のためのステップも紹介されることでしょう。

3. サクセッションプランの本質


有沢氏は、後継者選びだけに留まらないサクセッションプランの重要性について述べ、未来を見据えた経営の継続性を考える上での育成モデルに迫ります。特に、若手社員やポテンシャルを見極める育成戦略の具体例が期待されます。

4. マネージャーのエンゲージメント向上戦略


現場のマネージャーが持つ働き甲斐をどう高めるかについて、有沢氏が現場へ向けた謝罪の意義を説明し、対話の重要性について提言します。人事改革を実現するために必要な視点が提示されることでしょう。

視聴方法


本シリーズは、YouTubeにて視聴できます。自らのキャリアや人事戦略を考える上で大変参考になる内容が詰まっていますので、ぜひご覧ください。

有沢正人氏のプロフィール


慶應義塾大学商学部を卒業後、協和銀行に入行。その後、MBAを取得し多くの企業で人事戦略を担当してきた有沢氏は、2009年からカゴメやいすゞ自動車での役職を歴任し、人事改革において実績を上げています。現在はHR GENESIS株式会社の代表取締役としても活躍中です。

最後に


人的資本経営が求められる今、この対談シリーズは企業や人事担当者、管理職の方々にとって重要な視点を提供してくれるでしょう。今後のエピソードもお見逃しなく!


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

関連リンク

サードペディア百科事典: 人的資本経営 CHRO 対談シリーズ

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。