「すいかバウム」新登場
2026-07-20 09:27:17

千葉の人気スイーツ「すいかバウム」が7月27日にリニューアル登場!

7月27日「スイカの日」に新しく生まれ変わる「すいかバウム」



千葉県匝瑳市に本拠を置く「お菓子のたいよう」は、7月27日の「スイカの日」に向け、大人気スイーツ「すいかバウム」をリニューアルして発売します。このスイーツは、発売開始からわずか1時間で655個を売り上げるなど、驚異の実績を誇ります。

外見も中身も進化した「すいかバウム」



見た目はそのままに、さらに美味しさを追求した「すいかバウム」。外側のメロン味のバウムと、内側のプレーンバウムが見事に組み合わさり、断面はまるで本物のスイカそのものです。プレーンな生地に加え、ひんやりとしたスイカ味のムースや、香ばしいチョコでコーティングしたシリアルなど、五感を刺激する美味しさが盛りだくさん。しかし、今回のリニューアルで生クリームの量を増やし、さらにはその乳脂肪分も従来の35%から42%に増加させて、よりリッチな味わいに進化します。

こだわりの素材



「すいかバウム」は、千葉県産米粉を使用しており、しっとりとした食感が特徴です。バウムクーヘンとしてのクオリティーを保つために、大変な試行錯誤を経てたどり着いたこのレシピは、千葉の自然の恵みを存分に活かした食品です。さらに、厳選された新鮮な生乳から作られた動物性油脂100%のバターや、県産の米粉、塩、フレッシュな生クリームなど、大切な素材には一切妥協していません。

サプライズがいっぱい!



美味しさだけでなく、見た目のインパクトも大きな魅力です。「はい、スイカ持ってきたよ!」と手渡された時の驚き、切った瞬間のリアルな断面、そしてひと口食べた瞬間に広がる爽やかなスイカの風味と、その裏切りに、ご家族や友人とわいわい盛り上がること間違いなし。

地元への思いが込められたスイーツ



「千葉県ならではのお菓子を作りたい」という願いから誕生した「すいかバウム」。千葉は日本有数のスイカ産地であり、その魅力をお菓子として表現することで、地域貢献の意味も込められています。また、地元の農家を応援する「千産千消」の理念のもと、100%千葉産の米粉を用いています。

職人の技と甲斐



「すいかバウム」は、製造過程において職人の手がぬかりなく込められています。完成までに3日間かかるこのスイーツは、1回の製造でわずか90個と希少。目の前で製造の様子を見せられる機会もあり、手間ひまを惜しまない作り方が薄い重ねられた生地と味を実現しています。

今年の夏、ぜひ体験してみて!



新たに生まれ変わった「すいかバウム」は、千葉県を代表するスイーツとして、今夏の手土産や集まりに最適です。見た目と味の二重の楽しさを是非、体験してみてください。ご注文は「お菓子のたいよう」の実店舗、あるいは楽天市場のオンラインショップで承っています。美味しさの進化をぜひ楽しみにしていてください!


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