千葉おぜん登場!
2026-03-06 11:11:28

MUJI HOTEL GINZAの和食レストランで味わう千葉県産の新メニュー「千葉おぜん」

MUJI HOTEL GINZAで楽しむ千葉の恵み「千葉おぜん」



2025年3月9日(月)より、東京の銀座に位置する「MUJI HOTEL GINZA」内のレストラン「Japanese Restaurant WA」では、新たに千葉県産食材を活かしたメニュー「千葉おぜん」の提供が始まりました。このレストランは、日本各地の豊かな素材を取り入れた料理を提供することで、多くの人々に地域の味を伝える役割を果たしています。

「WA Discover Food」から生まれた千葉おぜん


「Japanese Restaurant WA」では、全国各地の食材をテーマにした特別メニューを展開するプロジェクト「WA Discover Food」を進行中です。この取り組みでは、料理人が現地に足を運び、生産者の皆さんと直接対話しながら選んだ食材を使い、その地域の特性を生かした料理を提供しています。これまでにも高知県や福島県の食材を用いた「おぜん」を展開しており、この春に登場する「千葉おぜん」もその一環です。時を経て育まれた南房総の食文化が感じられるメニューが揃っています。

千葉おぜんのメニュー内容


「千葉おぜん」では、以下の料理が提供されます。

房総地魚のお造り


房総沖で獲れた新鮮な地魚を使用したお造りは、その日おすすめの魚を厳選し、作り手から教わった調理法で素材の味を丁寧に引き出します。このエリアの環境が育んだ多様な魚介の味わいが楽しめます。

千葉県産アジのフライ


全国的にも漁獲量が誇るアジを使用し、ふっくらとした身を生パン粉でサクッと揚げました。あおさ入り自家製タルタルソースで、彩り豊かな地元の野菜と一緒に提供します。

里見伏姫牛のロースト


南房総のブランド牛、里見伏姫牛のローストは、肉質が柔らかく、赤身の旨味が感じられます。コクのある麦味噌ソースがその味を引き立て、葉付き玉ねぎを添えることでさらにバランスが良くなっています。

安納芋とマッシュルームの茶碗蒸し


甘さが引き立つ安納芋と、旨味が凝縮されたマッシュルームを組み合わせた一品。高生の高梨農園で育てられたマッシュルームを使ったこの料理は、素材の持ち味を大切にしつつ、深い味わいを楽しむことができます。

佐藤商店のバナナ最中


デザートには、80年以上の歴史を持つ館山市のバナナ専門店、佐藤商店の熟成バナナを使用した最中が用意されています。バナナとキャラメリゼしたくるみ、白あんを組み合わせた一口サイズのデザートで、甘さとほろ苦さが絶妙に調和しています。

手軽に味わえる千葉おぜん


「千葉おぜん」は、ランチタイムに提供され、手頃な価格で地元の美味を体験できる点が魅力です。価格は3,500円(税込)、日替わりのおばんざいのサラダバーやドリンクバーも含まれています。期間は2025年5月末までの予定で、銀座でのお買い物の際にお気軽に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

「Japanese Restaurant WA」のこだわり


「Japanese Restaurant WA」は、定期的に日本各地を訪れ、その土地の素材を大切にした食文化をお届けしています。六階に位置し、和のテイスト溢れる落ち着いた空間で、心地よいひとときを過ごすことができます。これを機に、千葉の豊かな食材に触れ、心温まる食体験を楽しんでみてはいかがでしょうか。

ぜひ、MUJI HOTEL GINZAで特別な「千葉おぜん」を楽しみながら、地域の魅力を再発見してみてください。


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