東京キャンパス記念
2026-01-14 11:21:55

IPU・環太平洋大学東京キャンパス開設記念シンポジウム開催レポート

IPU・環太平洋大学東京キャンパス開設記念シンポジウム開催レポート



2025年11月21日(金)、IPU・環太平洋大学は東京キャンパスの開設を祝うシンポジウムをオークラ東京で開催しました。このイベントには、観光やホスピタリティ業界から37社の企業が集まり、総勢61名の人事担当者や経営者が参加しました。

産学連携協定の調印式



シンポジウム前には、株式会社ホテルオークラとの間で観光ホスピタリティ人材育成推進に向けた産学連携協定書への調印式が行われました。株式会社ホテルオークラの代表取締役社長荻田敏宏様とIPU・環太平洋大学の学長大橋節子が出席し、講義やインターンシップといった多岐に渡る分野での協力を確認しました。この協定に伴い、現場経験の豊富なスタッフが「観光ホスピタリティコース長」として派遣され、学生への指導やキャリア支援が行われることになります。

日本の観光産業の未来



ポストコロナの時代において、日本の観光産業はインバウンドの回復と拡大が期待されています。その中で、国際水準のホスピタリティ教育と専門人材の育成が急務となっています。本学は2025年4月に東京キャンパスを開設し、産学連携による実践的な観光ホスピタリティ教育を強化する方針です。

シンポジウムでは、以下の3つの目的が掲げられました。
1. 大学の教育理念や東京キャンパスのビジョンを伝える
2. 観光産業界との密接な連携を図る
3. 学生のキャリア支援や学びを可視化する

基調講演とパネルディスカッション



基調講演には、日本政府観光局理事の若松務様を迎え、観光分野の未来と人材育成の重要性についてお話いただきました。また、パネルディスカッションには、株式会社オータパブリケイションズの社長太田進様、株式会社ブレインピックスの社長沢柳知彦様、株式会社ホテルオークラ東京の会長成瀬正治様が参加し、観光業界の未来と人材育成について熱い議論が交わされました。

さらに、プレゼンテーションの場では、岡山キャンパスを卒業し、すでにホテル業界で活躍している卒業生や現役の学生が本学の特長や学びの活かし方を紹介しました。

今後の取り組み



IPU・環太平洋大学東京キャンパスでは、観光ホスピタリティを中心に産業界との連携を強化し、学生が企業との接点を持ちながら実践的な教育を受けられる環境を創出していく計画です。また、産官学の協力を基に、キャリアに直結する大学として、具体的なプロジェクトやインターンシップ、キャリアセミナーなどを積極的に行い、グローバル人材の育成をさらに推進していく考えです。

IPU・環太平洋大学について



IPU・環太平洋大学は2007年に設立され、「どこにもない大学」を目指しています。岡山キャンパスと東京キャンパス、さらにはニュージーランドにあるキャンパスと連携し、世界中に通用する教育を提供しています。学生一人ひとりが夢を叶えるための最善の環境を整え、異文化理解や国際感覚を養う機会を提供することに注力しています。

このシンポジウムは、次世代の観光ホスピタリティ人材を育成するための重要な一歩として、参加者にとって貴重な情報とネットワーキングの機会となりました。今後の展開に期待が高まります。


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