フードシェアリングで参加
2026-07-23 11:39:59

日本最大級のフードシェアリングアプリ「TABETE」が食品ロス削減へ新たな取り組みを開始!

食品ロス削減に向けた革新的な試み



近年、食品ロス問題は深刻な課題として多くの人に認識されています。この度、株式会社ファミリーマートが、日本最大級のフードシェアリングアプリ「TABETE」と協力し、持続可能な食の循環を推進する実証実験を開始します。この取り組みは、食品を無駄にすることなく、おいしい食事を楽しむことができる新しいスタイルの社会貢献を実現するものです。

TABETEアプリのご紹介



「TABETE」は、約132万人のユーザーを抱えるフードシェアリングアプリで、食品ロス削減に特化したサービスを提供しています。このアプリを利用することで、消費期限が近いにも関わらずまだまだおいしく食べられる商品の情報を得ることができ、ユーザーはお得に食事を楽しみながら社会的な責任も果たすことができます。

涙目シールとの連携



2026年7月23日から、ファミリーマートが導入する「涙目シール」との連携により、さらに多くのユーザーに参加してもらえることが期待されています。「涙目シール」は、食べ物を救ってほしいというメッセージと可愛いキャラクターを使ったユニークなデザインで、消費者の心に響く存在となっています。このシールが貼られた商品は、TABETEのアプリを通じて情報が発信され、ユーザーは店頭で簡単に受け取ることができるのです。

簡単な利用方法



アプリを使用する流れは非常にシンプルです。ユーザーはまずアプリ内で気に入った商品を選択し、その後決済を行います。最後に店舗でアプリ画面を提示し、商品を受け取るだけ。これにより、スムーズに食事を楽しむことができると同時に、食品ロス削減にも貢献できます。なお、対象となる店舗はファミマブルーフロント芝浦やファミマ新宿三井ビル店など、東京都内の六つの店舗で開始予定です。

ファミリーマートの環境への取り組み



この実証実験は、ファミリーマートが掲げる「ファミマecoビジョン2050」の一環でもあります。これまでにも、持続可能な食品循環を実現するために様々な施策を進めてきたファミリーマート。その目標は2018年比で2030年に店舗における食品ロスを50%削減することです。今回の連携は、この大きな目標に向けた新たな一歩となります。

さいごに



食品ロス問題は私たちの未来にも大きく影響を与える重要なテーマです。ファミリーマートと「TABETE」の取り組みを通じて、多くの人々がこの問題に関心を持ち、日常的に食品ロス削減に参加できるようになることが期待されます。この実証実験が成功を収めることで、全国での拡大も視野に入るかもしれません。ぜひ、皆さんもアプリをダウンロードして、「おいしく」「お得に」食品ロス削減に参加してみてはいかがでしょうか。


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