壁の穴が大感謝祭を開催!
和風スパゲッティの元祖として名を馳せる「壁の穴」では、2025年に迎えるリブランディングに先駆け、日頃の感謝の気持ちを込めて毎月行っている大感謝祭の3月の開催が決定しました。日時は3月17日(火)です。この日は、特別価格で人気メニューを楽しむことができます。
特別メニューの紹介
3月の大感謝祭では、以下の3品が550円(税込)で味わえます。
壁の穴風ナポリタン
温かみのあるこのメニューは、スパゲッティ専門店ならではの豊かな技術が生かされています。独自のレシピで仕上げられたナポリタンは、まさに壁の穴のこだわりが詰まった逸品。素材の味わいが活きており、何度食べても飽きが来ません。
辛子明太子と高菜のスパゲッティ
絶妙な辛さがクセになる辛子明太子と高菜の組み合わせは、人気を博しています。ピリッとした辛さが食欲をかき立て、素晴らしいハーモニーを奏でます。
“伝説”のミートソース
このメニューは、創業以来続く伝統の証。野菜の旨みと肉の贅沢さを引き出した、このミートソースの味わいは、シンプルながらも歴史を感じさせてくれます。一口食べれば、その深い味わいに引き込まれるでしょう。
壁の穴のリブランディング
「壁の穴」は2025年に向けてリブランディングを行うことが発表されており、新しいロゴマークには「Japanese Spaghetti」と記されています。このリブランディングでは、長年愛されてきた和風スパゲッティの伝統を引き継ぎながら、現代的な食のトレンドも取り入れた新たなメニューの展開が期待されています。例えば、ニンニクを効かせたやみつきメニューや、混ぜて楽しむスタイルなど、若年層にもアピールできる要素が組み込まれています。
壁の穴のヒストリー
創業は1953年。東京・田村町にオープンした「Hole in the wall」という名前が今の「壁の穴」へと続きます。創業者の成松孝安は、スパゲッティの本場・イタリアの技術を取り入れつつ、和風スパゲッティを生み出すことで大きなエポックを築き上げました。彼のこだわりは、スパゲッティに合う素材や味を追求し続けたこと。スパゲッティの茹で加減を客と相談しながら決めるスタイルで、独自のメニューが次々と誕生しました。それは、スパゲッティ業界内のみならず、多くの有名人たちにも影響を与え、今や「壁の穴」は国内外で愛されるブランドとなっています。
店名の由来
「壁の穴」という店名は、シェイクスピアの戯曲からインスパイアされています。この作品には、壁を通して二人が心を通わせるシーンがあり、店名には「障害を乗り越えて心を通わせる」という意味が込められています。そのため、「壁の穴」はお客様との交流を大切にしており、その想いを今でも受け継いでいます。
参加店舗情報
大感謝祭は、以下の店舗で開催されます:
- - 渋谷道玄坂小路本店(東京都)
- - ヨドバシ池袋店(東京都)
- - 自由が丘店(東京都)
- - 玉川高島屋店(東京都)
- - 千葉そごう店(千葉県)
- - そごう横浜店(神奈川県)
- - そごう大宮店(埼玉県)
- - 梅田HEPナビオ店(大阪府)
スタッフ一同、皆様のご来店を心よりお待ちしております。美味しい和風スパゲッティと共に、特別なひとときを楽しんでください!