2027モバックショウ開催!
2026-02-06 18:11:26

2027モバックショウ:次世代の技術が集う食の祭典が幕張メッセで始まる

2027モバックショウ:次世代の技術が集う食の祭典



2027年3月に幕張メッセで開催される「モバックショウ」は、第30回目の国際製パン製菓関連産業展となります。このビッグイベントは、国内外からの製パン・製菓関係者を対象に、最新の技術や情報を発信することを目的としており、テーマは「人と食をつなぐ、次世代の技術」です。製菓機械の未来を実感できる場として、多くの期待が寄せられています。

記者発表会の様子



この発表会は2026年2月6日にビジョンセンター東京京橋で行われ、主催者代表の梶原秀浩理事長をはじめ、実行委員長の田中利政広報委員長や谷沢俊哉が参加しました。参加したメディア関係者に向けて、開催概要や準備状況、広報計画が詳細に説明されました。

重要なポイント


  • - モバックショウのテーマ: 「人と食をつなぐ、次世代の技術」
  • - 国際的なネットワーク: 海外のパートナー団体(ベトナム、台湾、韓国、中国、フィリピン、ドイツ、アメリカなど)とのつながりが強調されました。
  • - 出品申込: 2026年2月1日から受け付けが開始され、早期割引制度や連続出品割引、そして新規出品割引などの案内が行われました。

展示方針と見どころ



モバックショウは、単なる展示会に留まらず、「体験型」の展示を目指しています。展示内容は以下の4つの柱に基づいて構成される予定です。
  • - 技術と素材: 原材料や技術が生み出す「おいしさ」の実演。
  • - 持続可能性: 環境に配慮した機器や原材料に関する情報発信。
  • - 安心・安全: 衛生に関する一連の展示。
  • - 省力化: 次世代に向けた効率的な機器の展示。

来場者は、一流職人による実演や特設コーナーでの製品体験を通じて、視覚・聴覚・触覚・味覚といった五感を刺激されること間違いなしです。このような体験型コンテンツにより、参加者は自らのビジネスに直結するヒントを得られることでしょう。

業界の現状と未来への展望



製パン・製菓機械業界は、現代の食文化や技術にしっかりと根付いています。国内市場の成熟や人手不足が進む中で、海外市場への進出が濃厚です。2021年には116億ドル規模だった市場は、2026年までに148億ドルに達する見込みです。これは多くの企業が注目するチャンスと言えるでしょう。

前回のモバックショウでは、国内から約28,923人、海外から約2,692人が訪れ、合計31,615人という記録的な来場者数を達成しました。ブースの出展内容も多様化しており、製パン機械や製菓機械だけでなく、原材料や包装技術などにおいても高い関心が寄せられています。今後の展示会では、より多くの外国からの出展者とバイヤーが見込まれ、国際的な色合いが一層強くなっていくことが期待されます。

割引制度も充実



出品企業に向けた割引制度も魅力的で、早期割引や連続出品割引、新規出品割引など、多様なメリットがあります。これにより、参加企業が開催前からお得に出展できるよう配慮されています。

まとめ



30回記念となる2027モバックショウは、業界の最新技術やトレンドを知る絶好の機会です。次世代の食文化の創造に向けて、多くの企業や関係者が集まるこのイベントへの参加を是非お勧めします。公式サイトやSNSで今後の情報更新をチェックし、開催に向けての準備を整えておいてください。


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