顧客の声を活かした実践型DX人材育成研修が始動!
pickupon株式会社(千葉県市川市、代表取締役:小幡洋一)は、顧客からのフィードバックを基に、営業やサービスの向上に役立てる実践型の「DX人材育成研修」を新しく提供開始しました。この研修では、自社の会話データを使いながら、AIによる要約技術を学び、業務に直接反映させる方法を身につけます。
研修の特徴
本研修では、参加者が実際の業務に役立てられるように、以下のような特徴があります。
1.
自社の会話を教材に
受講者は、自社内での通話や商談の事例を基にした内容を学びます。これにより、研修で学んだことを即実務に応用しやすくなります。
2.
実作業を重視
講義中心ではなく、実際の業務に関連した作業を手を動かしながら進めます。これが、効果的な知識の習得につながります。
3.
成果を数値で測定
研修を通じて、商談率や受注率などを測定し、具体的な改善の効果を理解します。これにより、研修後の評価がしやすくなっています。
4.
既存の仕組みを有効活用
Mazrica、Salesforce、HubSpotなど、企業が既に使用しているツールと連携し、無理なく導入できるシステムを構築します。
5.
助成金の活用支援
連携する社会保険労務士が助成金の申請手続きをサポート。受講者の企業が制度を有効に活用できるよう支援しています。
研修コースの内容
研修は約13時間のプログラムで、各コースには特定のテーマがあります。例えば、生成AIを用いた記事作成やお客様の声をもとにしたサービス改善の方法などを学ぶことができます。このように、企業のニーズに合わせた内容が用意されており、リスク管理や社内フィードバック強化の研修もあります。
研修受講と支援制度
受講は、営業やカスタマーサポート部門のスタッフなど、顧客の声を業務に活かしたい方々を対象にしています。申し込みはpickuponのウェブサイトから行うことができます。研修費用は、人材開発支援助成金の活用が可能で、これにより受講者負担を軽減できます。
pickuponの取り組み
pickuponは「こまってる。で世界を変える」というミッションを掲げ、顧客の声を最大限に活用できるよう、会話サマリーAI電話を通じて営業や商品開発のサポートを行っています。この新しい研修プログラムは、その一環として顧客対応をより一層効果的にするためのものです。
興味を持たれた方は、pickuponのウェブサイトをご覧いただくか、お問い合わせフォームをご利用いただければと思います。