イタリア料理界のレジェンド、片岡護がもたらす感動の「パスタ会席」
東京・西麻布に位置する「リストランテ アルポルト」のオーナーシェフ、片岡護。彼は日本におけるイタリア料理の先駆者として知られ、1983年の開業以来、その独自のスタイルで多くの人を魅了してきました。そんな片岡シェフが、2026年6月26日から28日の3日間、ホテルニューオータニ幕張のオールデイダイニング「SATSUKI」で、初夏の食材を特別に取り入れた「パスタ会席」フェアを開催します。
片岡シェフの美学を体験する「パスタ会席」
片岡シェフは、食材の美しさを最大限に引き出すため、少量多皿での提供を重視。初夏の豊かな食材を利用した料理で、多様な風味を楽しませてくれます。今回のフェアでは、冷製パスタや定番のロングパスタ、そして自慢のラザニアなど、全7種類のパスタ料理を会席形式で楽しむことができます。会席の幕開けを飾るのは「冷製カッペリーニ フルーツトマトのケッカソース」。甘味の強いフルーツトマトに、氷水で冷やしたカッペリーニが絡まった逸品です。この一皿から、特別な食体験の始まりを感じることができるでしょう。
特別なディナーでさらなる感動を
フェアのメインイベントとも言える「スペシャルディナーコース」では、片岡シェフの人気メニューが勢揃い。前菜盛り合わせにスタートし、こだわりの「とうもろこしの冷製スープ」や、伊勢海老のソースを使った「リングイネピッコロ」、そしてメインには「仔牛フィレ肉とフォアグラのソテー マルサラソース」が待っています。すべてが融合した贅沢な一皿の数々は、味覚だけでなく視覚でも楽しませてくれるものです。
クッキングサロンで究極の技を学ぶ
さらに、片岡シェフの貴重なクッキングサロンも併催されます。6月27日の来館日には、シェフが直接、初心者にもわかりやすく料理のテクニックを教えてくれる特別な時間が待っています。メニュー作りのデモンストレーションの後、実際にシェフが作った料理を堪能することができるこの機会は見逃せません。終了後には、片岡シェフとのトークショーもあり、料理にまつわるストーリーやヒントを聞く絶好のチャンス。料理への情熱を新たにできる一日になることでしょう。
開催概要
この特別なフェアは、ホテルニューオータニ幕張のオールデイダイニング「SATSUKI」で行われます。ランチは11:30から、ディナーは17:00からスタートし、料金はそれぞれ4,950円(ランチ)と8,250円(ディナー)からです。また、クッキングサロンの参加費は11,000円(税金・サービス料込)で、事前予約が必要です。
日本にイタリア料理を広めた片岡シェフの伝統的な技術で作られる絶品のイタリアンを楽しむチャンス。この機会にぜひ訪れて、初夏の味覚を存分に堪能してください。