新宿の名店「鈴なり」が幕張に登場!
日本料理の名店として知られる新宿・荒木町の「鈴なり」が、ホテルニューオータニ幕張で特別フェアを開催します。このイベントは2026年7月25日(土)と26日(日)の2日間限定で、ミシュランガイド東京で7年連続一つ星を獲得している「鈴なり」の肉料理を堪能できる貴重な機会です。受け継がれる和の技法で表現される夏祭りのメニューに心躍るひとときを過ごしてみませんか。
フェアの魅力
料理を担当するのは、村田明彦氏。彼は日本料理の名門「なだ万」で13年の修行を経て、2005年に「鈴なり」を開店しました。彼の料理は、季節感を大切にしながらも、現代的な遊び心を取り入れたもので、どれも魅力的です。
このフェアでは、特に「夏祭り」というテーマで、目にも美しい料理が披露されます。まずの一品は、「とまと胡麻豆腐」。水風船をイメージしたこの先付けは、濃厚な胡麻豆腐に裏ごししたトマトを加えて爽やかな酸味を引き立てています。夏の暑さを和らげてくれる一品です。
次に紹介するのは、20年間多くの客を魅了してきた「生雲丹の玉地蒸し蟹内子フカヒレあん」。口の中に広がる海の幸の豊かな旨味が味わえるこの料理は、夜空の花火のように豪華で、特別な日を演出します。この贅沢な一品は、ミシュラン星獲得の実力を感じさせてくれるでしょう。
そして、コースの最後は「玉蜀黍と鮎風干し釜炊きごはん」。このご飯は香ばしい屋台の香りを連想させるもので、たっぷりと使用された旬の玉蜀黍と、風干しした鮎の深い旨味が相まって、思わずおかわりをしたくなるような幸福感を与えてくれます。
特別オプションと料理教室
また、フェア開催日に合わせて「鈴なり特製ミニうな丼」も登場します。この日が「土用の丑の日」であるため、特別メニューとして用意されており、様々な食べ方で楽しめます。当日はまずそのままで味わい、薬味や出汁を加えることで、ひつまぶし風の贅沢な楽しみ方ができます。
さらに、村田料理長が自身のレシピを生で紹介するお料理教室も実施します。料理初心者から上級者まで楽しめる内容で、冷やしトマトの酢橘そうめんや鶏手羽と冬瓜スープ煮のレシピを学ぶことができます。終了後には村田氏の2人の息子たちも登場し、親子共演によるトークショーも予定されています。家族ならではのエピソードや秘密の話が飛び出すかも!
開催概要
この特別フェアは、ホテルニューオータニ幕張内の日本料理「千羽鶴」で開催されます。予約は必須ですので、ぜひお早めにご確認ください。夏の風物詩を名店の料理で楽しむチャンスをお見逃しなく!
開催概要
- - 日時: 2026年7月25日(土)・26日(日)
- - 場所: 日本料理「千羽鶴」
- - 料金: ランチ¥8,500 / ¥14,000(予約制)
- - ディナー: ¥14,000
- - お料理教室: 7月26日(日)11:00~14:00、1名¥11,000
ご予約はお早めに。特別な料理と共に心躍る夏祭りのひとときをご堪能ください!