音声文字起こしサービス
2026-02-25 09:42:29

幕張メッセで開催!SecureMemoの音声文字起こしサービスの全貌を探る

幕張メッセで開催!SecureMemoの音声文字起こしサービスの全貌を探る



2026年2月25日から27日まで、千葉の幕張メッセで行われる「DX 総合EXPO 2026 春 東京」に、SecureMemoが出展します。特設会場S23-46にて、最新の音声文字起こし技術を紹介します。今回は、SecureMemoが提供する音声文字起こしサービスとその特長について詳しくご紹介します。

DX総合EXPO 2026 春 東京の概要



DX総合EXPOは、デジタルトランスフォーメーションに関する様々な技術やサービスが一堂に会する国内最大級の展示会です。この展示会では、企業の生産性向上や新たなビジネスモデルの構築を目的とした多様なソリューションが求められています。SecureMemoのブースでは、音声文字起こしやAIに関する様々なサービスを体験できます。

SecureMemoの音声文字起こしサービス



SecureMemoでは、音声データ処理を行う2つの主要なサービスを展開しています。それが「SecureMemo」と「SecureMemoCloud」です。

1. SecureMemo


SecureMemoは、オンプレミス型の音声文字起こしソフトウェアです。その特徴の一つは、セキュリティ重視の設計です。外部ネットワークから遮断された環境でデータを安全に処理・保存できます。さらに、独自に開発された音声認識AI「shirushi」を搭載しており、96.2%という高い精度で文字起こしを実現しています。特にノイズや不明瞭な音声であっても正確に文字化する能力が評価されています。

また、国内初のオフライン環境での自動要約ができる機能も持っており、会議の内容に基づいたトピック別の要約や、決定事項の要約を提供します。これにより、大量の情報を効率的に管理することが可能になります。

さらに、多言語に対応した文字起こしと翻訳機能もあり、約100言語に対応しているため、国際的なビジネスシーンでも有効に活用できます。自動話者識別機能を利用すれば、事前の声紋登録なしで話者を高精度に識別できます。

2. SecureMemoCloud


一方、SecureMemoCloudは、クラウド型の音声文字起こしサービスです。こちらも「shirushi」による高精度な文字起こしを実現しており、60分の音声データを最短で5分で処理することが可能です。GPUサーバー環境を活用し、大量のデータを迅速に処理します。

このサービスでは、ほぼ完成された議事録が自動的に生成されるため、会議後すぐに確認できる実用度の高い情報が得られます。さらに、専門用語の登録機能もあり、ビジネス特化型の利便性を追求しています。

Nishikaの目指すビジョン



Nishika株式会社は、「テクノロジーですべての人が誇りを持てる社会を」をビジョンに掲げており、企業の会議をデータ化することをプロダクトビジョンとして設定しています。この取り組みにより、日本のビジネスシーンにおける会話情報の可視化と、その後の情報活用を実現することを目指しています。

今後も、議事録や会議録の作成に関する負担を軽減し、新しい経営資産を形成する技術革新を進めていく所存です。テクノロジーの進化により、ビジネスパーソンの仕事がより効率的かつ効果的になることを期待しています。

まとめ



2月のDX総合EXPOでは、SecureMemoのブースにお立ち寄りいただき、最先端の音声文字起こし技術を体感してみてください。セキュリティに配慮した安心の環境で、高精度なサービスをぜひご利用ください。皆様のご来場を心よりお待ちしています。詳細なお問い合わせは、Nishika株式会社の広報までお気軽にどうぞ。


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