大多喜町のヒーロー
2026-05-27 10:39:21

千葉県大多喜町に新たな気運!バスケットボールチーム「esDGz OTAKI.EXE」の出陣式開催

千葉県大多喜町に新たな気運!



3人制バスケットボールチーム「esDGz OTAKI.EXE」は、2026シーズンの開始に向けた出陣式を5月9日(土)に千葉県大多喜町のB&G海洋センターで開催しました。出陣式には大多喜町長の平林昇氏をはじめ、地域住民の方々も参加し、新シーズンへの激励の声が寄せられました。

このチームは、株式会社JPFagriが運営するもので、「大多喜町のヒーローになる」をテーマに掲げています。選手たちは、農業事業にも積極的に携わりながら、地域振興に力を入れる「デュアルキャリア型」のチームとして活動しています。

出陣式の際、平林町長は「大多喜町にプロチームがあることは名誉だ。町を挙げて応援していく」とコメントし、地域全体でチームを支える意義を強調しました。また、選手たちは新たなメンバーで再構築を進めており、チームキャプテンの目取真乙矢選手は、新体制での目標として開幕戦での勝利を挙げました。

そして、5月17日(日)には東京都千代田区のワテラスで「3x3.EXE PREMIER JAPAN 2026 ROUND.1」に出場し、新体制として初の公式戦を迎えました。結果は惜しくも白星には届きませんでしたが、ゲームキャプテンの平川奏天選手は「選手全員がファイトする姿勢を見せられた」と述べ、今後のチームの可能性に自信を持つ姿勢を見せました。

及川マネージャーも「練習で取り組んできたことをしっかり表現できた試合だった。選手・スタッフ・応援者への感謝を表現できるシーズンにしたい」と意気込みを語ります。チームのテーマ「大多喜町のヒーローになる」のもと、地域活性化や全国への発信を目指しています。

このチームは、地域に密着し、選手が農業に従事することで育まれる深い繋がりを持ちます。特に、持続可能な地域モデル構築に取り組む姿は、農業とスポーツがどのように共存できるかを示す好例です。また、JPFグループ企業として地域の発展にも貢献し、2025年には初のプレーオフ進出を果たしました。

大多喜町では、このような新たな試みを通じてスポーツが持つ力を実感できる機会が生まれています。地域住民の応援を受けながら、選手たちはこれからも成長を続け、さらなる成果を目指していくことでしょう。今後の展開に目が離せません。地域との絆を深めながら、esDGz OTAKI.EXEの挑戦が続いていきます。


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