アパミュージアムがリニューアルオープン!その魅力とは?
千葉県美浜区に位置するアパホテル&リゾート〈東京ベイ幕張〉にて、新たにアパミュージアムがリニューアルオープンします。オープンは2026年11月16日、入場は無料ということで、訪れる皆さんにとってコストパフォーマンスも抜群です。今回は、リニューアルしたアパミュージアムの魅力と見どころをご紹介します。
多彩な体験型コンテンツ
新しく生まれ変わったアパミュージアムは、アパグループの創業から現在までの軌跡を示す『HERITAGE CLOAK』、客室設計を遊び感覚で体験できる『まどりデザイナー』、そして自分だけのオリジナルアパ社長カレーを作る手がける『MY APA CURRY』など、様々なコンテンツを用意しています。これまでの展示から一転、より参加型の体験ができるスタイルとなりました。
HERITAGE CLOAK
ここでは、アパグループの歴史を振り返る展示が行われており、さまざまなコレクションが一堂に集められています。過去から現在に至るまでのアパの革新の物語を体感できることでしょう。都市とともに進化してきたアパの歴史に触れることで、その背景や成り立ちに考えを巡らせることができます。
まどりデザイナー
参加者はアパホテルの客室設計を実際に体験することができます。このコンテンツは、これから宿泊を計画している方にも大変興味深いもので、単に宿泊施設としての機能だけでなく、デザインや快適性にもしっかりと目を向ける機会を提供します。自分なりの理想の客室を作りながら、アパの設計理念にも触れることができるでしょう。
MY APA CURRY
「アパ社長になりきれる!」というユニークな体験が待っているのが『MY APA CURRY』です。各自がオリジナルのアパ社長カレーを作成することができるこのコンテンツは、楽しさと学びを兼ね備えています。料理をしながら、アパの食のこだわりや、実際の宿泊体験につながるストーリーにも触れることができます。
展示テーマ
45階と48階ではそれぞれ異なるテーマで展示が行われます。49階では『INNOVATION HERITAGE』というテーマで、アパまでの革新の物語が語られ、48階では『NEXTINNOVATION』が展開され、未来の宿泊体験を探る場として位置づけられています。これにより、来場者は単に見るだけではなく、参加し、感じ、考える場が提供されます。
アパグループの成長への取り組み
アパグループは現在、346のホテルを国内に有し、さらに海外展開も進めています。2022年からスタートした「AIM5」と呼ばれる5か年計画では、ブランドの成長と多様性、環境への配慮にも積極的です。新たに計画された「AIM5-Ⅱ」では、2031年に向けての目標も掲げており、今後がますます楽しみです。
まとめ
東京ベイ幕張エリアに新しい魅力が加わるアパミュージアム。多彩な展示や体験型のコンテンツを通じて、訪れた人々にとって新たな発見や体験が待っています。家族や友人を誘って足を運び、アパの世界に触れてみてはいかがでしょうか。アパのホテルの魅力とともに、未来の宿泊を探る旅へ出かけましょう。