大創産業のグローバル体験
2026-04-13 11:39:18

大創産業がマレーシアで実施するグローバルな就業体験プログラム

大創産業がマレーシアで実施するグローバルな就業体験プログラム



株式会社大創産業(以下、大創産業)が2026年春に実施する「DAISOグローバルチャレンジ2026春」は、国際的な視野を広げるためのインターンシッププログラムです。このプログラムは、海外での実務経験を通じてグローバルな人材を育成することを目的とし、参加者はマレーシアの大型物流施設「GDC」で、さまざまな業務を体験します。

プログラムの詳細


2026年2月22日から3月1日までの8日間、関西外国語大学、立命館アジア太平洋大学、神田外語大学、山口大学の学生19名が参加しました。プログラムでは、経営戦略や海外市場における倉庫業務などを学び、実際の作業環境で倉庫の心臓部とも言える場所を体験しました。

体験内容


学生たちは、ラベリングやピッキング、パッキングといった倉庫作業を通じ、コスト意識や業務の効率化を実感しました。「誰でも、すぐに、正確に」作業が行えるよう、マニュアルの標準化を目指すことが重要です。この目的の下、学生たちは視点を変え、作業を動画で撮影し、マニュアル化することで、即戦力として働ける力を培いました。

学生たちの反応


プログラムに参加した学生からは、次のような感想が寄せられました。「ビジネスの現場を体感できて、グローバルキャリアを意識する良い機会になりました」「現地の文化に合わせる柔軟性が成功のカギだと感じました」「手作業を可視化することで、業務効率化の可能性を実感しました」など、貴重な学びを得たことを報告しています。

また、参加した学生たちは、コスト意識や梱包の工夫の重要性も身に染みて理解した様子でした。

さらなるグローバル展開


大創産業は、2026年3月18日に「インターンシップ特設サイト」を開設しました。このサイトでは、学生が興味に応じた多彩なプログラムを選べるWEB完結型のインターンシップを提供しています。これは、遠方に住む学生や海外留学者にも参加しやすい設計となっています。

プログラムは商品開発、店舗運営、グローバル戦略などに特化しており、実際のビジネスケースを題材にした内容です。大創産業ならではの約53,000点の商品の取り扱いや、リアルなビジネス環境を体感できます。

今後の予定


大創産業は、2025年から開始した「DAISOグローバルチャレンジ」をもとに、これまでに35人以上の学生をマレーシアやタイに派遣し、国際的な人材育成を進めています。2026年夏には台湾でのインターンシップも予定されており、今後もグローバルな視点を持つ優秀な人財を確保するための施策を強化していく意向です。

大創産業について


大創産業は、生活必需品から趣味嗜好品まで約53,000点の商品を扱う日本発のグローバル小売業者です。企業理念である「感動価格、感動品質」を基に、世界中の人々の生活に豊かさを提供することを目指しています。引き続き、国際的なビジネス環境で活躍できる人材の育成を進めていきます。


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