AI活用による法務の未来を探る!
来る6月16日(火)、法務分野における生成AI活用に焦点を当てたウェビナー『深津式 AIラボ×法務』第4回が開催されます。本イベントは、生成AIの普及が進む現代において、法務業務がどのように変化していくのかを探求する一環として、多くの関心を集めています。
ウェビナーの概要
主催は、Authense法律事務所。この事務所は「人の気持ちにフォーカスする」をブランドスローガンに掲げ、法的問題の解決にとどまらない包括的なサービスを展開しています。ウェビナーには、著名なサービスデザイナーであり株式会社THE GUILDの代表取締役である深津貴之氏が登壇し、AIを活用した法務部門における実践的なアプローチを提示します。
参加対象と内容
今回のウェビナーは、法務部門での人材を育成したいと考える企業の担当者や、生成AIの導入に悩む法務担当者に特におすすめです。深津氏は、面接設計から育成プランの構築に至るまで、生成AIがどのように法務人材の育成を支援できるかをライブデモを交えて説明します。
参加者は、AIが今後も法務の中でどのような役割を果たすのか、そして求められる法務パーソンのスキルやマインドセットがどう変わるのかを学ぶことができます。特に「AIにどの業務を任せられるか」という新たな視点に基づいた議論が展開される見通しです。
セミナー形式とモデレーター
この60分間のセッションでは、モデレーターとしてデジタル庁への出向経験を持つ弁護士の亀山大樹氏が円滑な進行を担います。亀山氏は、情報法務に精通する知識と豊富な経験を生かし、参加者との歩み寄りを大切にしながら進行される予定です。
10年後の法務の価値を問い直す
セミナーでは、法務部門が「AIで効率化される業務」と「人間にしかできない業務」の境界線を見極めるための探求が行われます。また、10年後の法務やバックオフィスにおける「存在価値」を見直す機会となるでしょう。AIが急速に発展し続ける中、それに伴う法務の役割の変化に興味を抱く方々にとって、非常に有意義な内容になっていることが期待されます。
参加方法
このウェビナーへの参加は無料で、オンライン形式(Zoomウェビナー)で行われるため、日本全国どこからでも申し込み可能です。ただし、同業他社の方の参加はお断りさせていただく場合があるため、念頭に置いておいてください。詳細な申し込みは、Authense法律事務所の公式ウェブサイトから行えます。
結論
AI時代の法務において、どのようにして淘汰されない存在となるのか。11月に行われるこのウェビナーを通じて、参加者同士が意見を交わしながら新たな視点を得るチャンスです。ぜひ、あなたもこの未来を見据えた一歩を踏み出しましょう。