地域リサイクル推進
2026-09-01 09:35:12

エフピコと京成ストアが地域リサイクルを推進する「エコストア協働宣言」を発表

エフピコと京成ストアが推進する地域リサイクル



千葉を中心に展開する株式会社エフピコ、京成ストア、エフピコインターパックの3社は、地域の環境負荷を減らし、持続可能な社会を築くための「エコストア協働宣言」を発表しました。この協働によって、京成ストアが展開する20店舗のスーパーマーケットにおける食品トレーの水平リサイクル「ストアtoストア」事業がさらに強化されます。

環境を守るエコリーダー



京成ストアは「お店がその地域のエコリーダー」となることを目標に、店舗内に回収ボックスを設置して、使用済みの食品トレーやペットボトルの回収を進めています。集められた資源は、エフピコによって再生され、「エコトレー」などの環境に優しい製品に生まれ変わります。こうして、回収された製品は再び京成ストアの店舗で利用されるのです。

さらに、エフピコインターパックは、店舗への配送の際に使用済み食品トレーを引き取ることで、効率よくリサイクルを進行しています。消費者、スーパーマーケット(京成ストア)、配送業者(エフピコインターパック)、メーカー(エフピコ)が一体となって、地域のリサイクルの輪を強化しているのです。

確かな数値に基づいた取り組み



京成ストアの取り組みによって、2026年2月期には86トンのCO2排出削減を達成しました。そして、今後予定している活動の強化によって、2027年2月期の目標として92トンのCO2排出削減を目指しています。これにより、地域社会におけるエコ活動がさらに具体的な成果を上げることが期待されています。

持続可能な未来に向けて



私たちが直面している環境問題を解決するためには、企業だけでなく、様々なステークホルダーが連携し、協力し合うことが重要です。エフピコ、京成ストア、エフピコインターパックの三社は、これらの活動を通じて地域社会と共に持続可能な循環型社会の実現を目指しています。「お店がその地域のエコリーダー」になることを掲げ、お客様の日々の生活に寄り添うよう、引き続き努力していく所存です。

これからもエコな取り組みを続け、地域の方々と一緒に明るい未来を築いていきましょう。


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