REVIXとWATT-TUNEが共同出展
2026年9月9日(水)から11日(金)にかけて、千葉県の幕張メッセで開催される「第26回 SMART ENERGY WEEK【秋】」に、REVIX JAPAN株式会社とWATT-TUNE株式会社が共同出展します。この展示会は、エネルギー関連の最新技術やサービスを紹介する場として知られており、今回の出展では両社で低圧および高圧系統用蓄電池の情報を中心にブースを設置します。
共同出展の背景
REVIX JAPANは、大阪を拠点に系統用蓄電池の製造・導入を行っており、WATT-TUNEは栃木県に本社を置いて分散型エネルギーリソースの運用に特化しています。両社はそれぞれの強みを活かし、展示会では製品情報や導入支援に関する幅広い内容を提供します。特に、蓄電池の導入支援や運用設計に関する個別相談も可能です。これにより、周辺へ広がる蓄電池の導入を円滑に進めるための機会が得られます。
展示内容と参加者へのアピールポイント
1. 低圧系統用蓄電池(49.9kW/100kWh級)
REVIX JAPANが取り扱う低圧系統用蓄電池は、最小限のスペースで設置可能で、価格は税別1,250万円からとなっています。この製品は複数地点への分散配置にも適しており、環境に優しいエネルギー利活用を目指す方々にとって非常に魅力的な選択肢となります。ブースでは、設置方法や導入までの流れを詳しく説明します。
2. 高圧系統用蓄電池(2MW/8MWh級)
高圧系統用蓄電池は、税別参考価格が約6.5億~8億円で、各種システムとの統合が可能です。これにより、企業や自治体がエネルギーリソースを効率的に管理できる方法を提供します。蓄電池、PCS、EMSなどの設備が連携し、導入後の運用についても幅広くサポートします。
3. 蓄電池用地・事業化に向けたサポート
会場では、蓄電池用地の選定、事業化に向けた条件の整備など、土地オーナーや投資家との相談を受け付けます。特に、蓄電池の設置のための用地活用案や販売パートナーの募集を行っています。
4. 分散リソースの運用設計・アグリゲーション
WATT-TUNEが提案する低圧系統用蓄電池は、複数地点での活用を目指し、需要供給調整市場での活用方法を検討します。効率的なエネルギー運用設計を実現するための情報提供を行い、参加者は特別なアドバイスを受けることができます。
来場登録と詳細情報
展示会への参加には事前登録が必要です。公式サイトから登録できますので興味のある方は是非お早めに登録してください。開催時間は10:00から17:00で、幕張メッセが会場です。具体的な所在地は、千葉県千葉市美浜区中瀬2-1となっています。注意事項として、来場の際は公式サイトで最新情報を確認することをお勧めします。
今後の展開
展示会を通じて得られた相談内容やニーズをもとに、REVIX JAPANとWATT-TUNEは協力関係を一層強化し、導入支援や運用設計におけるサービスを充実させる方針です。
エネルギーの未来を考えるこの機会に、ぜひ足を運んでいただければと思います。