創業228年の名店「駿河屋」火災の影響と営業状況のご報告
成田山新勝寺の表参道に位置する鰻店「駿河屋」は、1798年に創業以来、変わらぬ味を守り続けています。しかし、2026年7月10日に発生した火災により、現在は本店の営業を休止しています。この火災は、成田の祭りである成田祇園祭の最中に起きたもので、当時店内には約120名の客様と従業員がいました。
火災の影響と避難の成功
火災が発生した際、駿河屋の従業員は迅速に行動し、お客様も協力して避難することができました。その結果、全員が無事に建物の外へ避難できました。この場を借りて、避難に協力してくださった方々や、消火活動に尽力してくださった消防・警察の方々に心から感謝申し上げます。また、火災の影響で近隣の方々には大変なご迷惑をおかけしたこと、そして成田祇園祭の進行にも影響を及ぼしたことを重く受け止めており、改めてお詫びいたします。
姉妹店「夢香台 駿河屋」の営業
現在、姉妹店の「夢香台 駿河屋」は通常通り営業を続けています。成田山新勝寺参道沿いに位置し、ここでも創業から受け継がれてきた味とおもてなしを大切にしてお客様をお迎えしています。もし成田山にお越しの際には、ぜひ「夢香台 駿河屋」にお立ち寄りいただき、その本格的なうなぎ料理を楽しんでいただければ幸いです。私たち従業員は、皆様のご来店を心よりお待ちしています。
代表者からのメッセージ
火災直後、地域の皆様やお客様からの励ましのお言葉は、駿河屋にとって大きな支えとなっています。そのお気持ちにお応えするためにも、「夢香台 駿河屋」での営業を一層大切にし、本店の再建に向けた一歩を着実に進めてまいります。本店で再び皆様をお迎えできる日まで、私たちは駿河屋が大切にしてきた味とおもてなしを守り続けます。
駿河屋の歴史と料理へのこだわり
「駿河屋」は、寛政10年(1798年)に創業し、旅籠屋をルーツとする伝統的な鰻店です。代々受け継がれてきた秘伝のタレと備長炭を使用した、職人直伝の慎重な焼き方による鰻料理が特徴で、創業以来、成田山新勝寺を訪れる多くの参拝客に愛されてきました。現在は成田市東町に位置する姉妹店「夢香台 駿河屋」で、従業員一同、皆様をお迎えする日々を送っています。
夢香台 駿河屋の店舗情報
- - 所在地: 〒286-0025 千葉県成田市東町211−3
- - 営業時間:
- 平日 11:00-21:00 (LO20:00)
- 土日祝 10:00-21:00
最新の営業情報は公式ホームページや公式Instagramでご確認ください。
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店舗名: 駿河屋
公式Instagram:
駿河屋 (本店)narita395_surugaya