AEDと川柳が結ぶ命の輪!第2回AED川柳コンテスト開催
防災や救命への意識を高める取り組みとして、2026年7月1日から「第2回AED川柳コンテスト」が開催されます。このコンテストは、AEDの重要性や救命のための気づきを、五・七・五の形にして表現する全国公募企画です。第1回には4,632句が集まり、多くの方に参加していただけました。
コンテスト概要
AEDコムを運営する株式会社クオリティーが主催し、特別審査員として川柳作家のやすみりえさんが加わります。彼女は、恋や日常をテーマにした川柳で広く知られ、多くの人々に共感を呼んでいます。参加者には、救命についての思いや経験を短い言葉で表現してもらい、AEDに対する共感や理解を深めてもらうことを目的としています。
なぜ川柳なのか?
川柳は、短い言葉の中に深い意味を込めることができる表現の形式です。「ことばで救える命がある」というメッセージのもと、参加者が自分自身の経験や感情を呼び起こし、誰かの命を救うきっかけになるかもしれないというコンセプトが込められています。実際、AEDを使用する際の不安やためらいを共有することで、その一歩を踏み出す勇気を持ってもらうことが狙いです。
応募方法
応募は簡単。専用フォームに川柳、ニックネーム、メールアドレスを記入するだけで、匿名でも参加できます。応募は最大3作品まで可能。審査結果は2026年9月下旬に、AEDコムの公式サイトおよびSNSで発表されます。特別賞として最優秀賞には10万円分のAmazonギフト券とAED関連グッズが贈られ、優秀賞には1万円、入選には1,000円分が用意されています。
応募期間
コンテストの応募期間は、2026年7月1日から8月16日まで。年齢や経験は不問ですが、小学生以下の応募には保護者の同意が必要です。
気軽に挑戦してみて
やすみりえさんは、「川柳は人間を詠むもの。日常の出来事を素直な言葉で表現してほしい」と参加を呼びかけています。考えすぎず、自由にあなたの言葉で表現してみましょう。
AED(自動体外式除細動器)の重要性
AEDは、私たちの身近に設置されていますが、実際に使用する際には多くの人が不安を感じるものです。「正しい使い方が分からない」「周囲の視線が気になる」「本当に自分が使っていいのか」といった心理的壁が、その行動を邪魔することが少なくありません。この川柳コンテストは、そんな不安を少しでも解消し、積極的に助け合える意識を生むことを目指しています。
AEDコムについて
AEDコムは、AEDの販売や導入支援を行うサイトで、救命に関する情報を発信しています。AEDをより身近に感じられるよう、全国に広がる意識の変革を促進しています。
より多くの人がAEDの重要性を理解し、いざという時に助け合える社会を目指し、このコンテストが新たな一歩となることを期待しています。ぜひふるってご参加ください!