共助の未来
2026-04-28 20:55:20

地域共助が育む子どもたちの未来を考えるフォーラムのご案内

地域共助が育む子どもたちの未来を考えるフォーラムのご案内



福島県福島市のNPO法人チームふくしまと千葉県市川市の一般社団法人ロングスプーン協会が共催する「子どもの孤立・孤独」をテーマにしたオンラインフォーラムが、2026年5月5日(こどもの日)に開催されます。運営する「お互いさまチケット」と「フードリボン」という地域共助の仕組みを通じて、子どもたちの未来を支えるために結集したこのイベント。参加者の皆様には子どもたちの社会的孤立の現実について、一緒に考えていただく機会です。

フォーラムの開催概要


  • - 日時: 2026年5月5日(火・こどもの日)20:00〜21:00(19:55開場)
  • - 会場: オンライン(Zoom)
  • - ミーティングID: 896 3702 6576
  • - パスコード: 020492
  • - 定員: 90名(先着順)
  • - 参加費: 無料

プログラム内容


  • - 開会・登壇者紹介
  • - 活動紹介
- 半田真仁(NPO法人チームふくしま)による「お互いさまチケット」
- 加藤紘章(ロングスプーン協会)による「フードリボン」
  • - 対談「恩送りが生みだす、子どもの拠り所と地域共助の文化」
  • - フードリボン5周年・クラウドファンディングのご紹介
  • - 閉会

地域と子どもを支える「フードリボン」プロジェクト


「フードリボン」は、飲食店が顧客から300円のリボンを購入することで、地域の子どもたちが無料で1食を享受できる仕組みです。飲食店に掲示されたリボンを使って、子どもたちは簡単に食事を得ることができます。この取り組みは、応援したいという地域の思いが込められたものです。

例えば、提携する飲食店において、購入したリボンを掲示することで、地域の子どもたちに一食の支援が可能になるのです。現在、約300店舗が参加し、最終的には全国1,000店舗への拡大を目指しています。このプロジェクトは、ただ食事を提供するだけではなく、地域全体で子どもたちを支え合う文化を育んでいます。

「お互いさまチケット」とは


福島県で展開されている「お互いさまチケット」は、利用者が見知らぬ人のためにチケットを購入し、困っている人がそれを使うことで無料のサービスを受けられる仕組みです。福島の震災以降、この理念が地域を支える基盤となっており、多くの人々に希望を与えてきました。これからも、皆で支え合うことが地域の未来につながると信じています。

フォーラムに参加して、一緒に考えよう


このフォーラムでは、地域に住む大人たちがどのように子どもたちを支えることができるかを模索します。そして、参加者同士が意見を共有し合うことで、さらなる共助の輪が広がっていくことを期待しています。

ぜひ、こどもの日という特別な日に、「子どもたちの未来」を共に考える場に、あなたも参加してください。


画像1

画像2

画像3

関連リンク

サードペディア百科事典: 地域共助 お互いさまチケット フードリボン

トピックス(イベント)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。