100年前の生活を松戸で体験!
松戸市文化ホールにおいて、特別展「松戸探検 100年前からのくらしのうつりかわり」が開催されます。本展は、昭和初期の暮らしをテーマにしたもので、小学校三年生の社会科教育に合わせた内容となっており、親子連れや歴史好きの方々にとって貴重な体験が待っています。
展示内容
この展覧会では、約55点の歴史的資料が展示されており、100年前の農家の生活を中心に「食べる」や、夏と冬の生活に焦点を当てています。今では当たり前に使っている便利な機械や、ガス、水道が存在しなかった時代の道具に触れることで、私たちの生活に対する理解を深めることができます。
体験コーナー
さらに、体験コーナーも充実!「枡で小豆の量を測ってみよう」というコーナーでは、実際に手を動かして昔の生活を体感できます。また、天秤棒を使って桶をかつぐ体験や、足跡を使ったミッション「足あと探偵!きみの足は何文?」も用意されており、楽しみながら学べる工夫がされています。
開催概要
本展は、松戸市立博物館が工事のため休館中のため、松戸市文化ホール・ギャラリー1で開催されます。会期は令和8年2月7日(土)から2月22日(日)の間、毎日10時から17時まで開かれ、月曜日は休館となります。観覧料は無料ですので、気軽に訪れることができます。
博学連携の意義
この展示は「博学連携」の一環として行われています。博学連携とは、博物館と学校が連携し、博物館の資料や体験を通じて教育の充実を目指す取り組みです。来場者は、ただ見るだけでなく、実際に体験することで、より深い理解が得られるでしょう。
お問い合わせ
「松戸探検 100年前からのくらしのうつりかわり」についての詳細は、松戸市生涯学習部文化財保存活用課博物館にお問い合わせください。
- - 所在地: 松戸市千駄堀671
- - TEL: 047-384-8272
- - FAX: 047-384-8194
この特別展を通して、松戸の歴史を振り返り、当時の人々の生活を感じる貴重な機会をお見逃しなく!