移住促進と関係人口を考えるセミナーの開催
株式会社フューチャーリンクネットワーク(FLN)は、2026年2月26日(木)にオンラインセミナー「数字とファクトで再設計する『移住促進×関係人口』」を開催します。このセミナーでは、国際大学グローバル・コミュニケーション・センターの研究員であり、社会学博士の伊藤将人氏をゲストに迎え、移住促進と関係人口創出というテーマで深掘りしていきます。
セミナーの背景
日本各地で深刻化する人口減少や地域の担い手不足に対して、「関係人口」が注目されています。自治体では短期的な成果として「移住者数」を求められることが多いですが、その背景には誤解や思い込みが渦巻いており、結果として思ったような成果が上げられない現状があります。
最近では新たな「ふるさと住民登録制度」の議論も進んでいますが、これにどう対応していくかという指針が必要です。「地域に本当に必要な移住者や関係人口をどう育て、持続可能にするか」という根本的な議論が求められています。
セミナーの目的
このセミナーを通じて、以下のようなことを明らかにすることを目的としています。
- - データから見える現代に必要な移住促進や関係人口プロジェクトのポイント
- - ふるさと住民登録制度の位置づけと設計における留意点
- - 自治体や支援事業者が今後検討できる具体的な事業の企画や設計のヒント
対象者
このセミナーは、特に自治体の職員や関係者、地域支援事業者向けに開催されます。移住促進や関係人口対策に課題を感じている方、情報収集をしたい方、新たなアイデアを確認したい方には最適な場です。
セミナー概要
- - 日時: 2026年2月26日(木)15:30〜17:00
- - 形式: オンライン(Zoom Webinar形式)
- - 参加費: 無料
- - 定員: 100名(先着順)
- - 申込先: こちらからお申し込みください
登壇者紹介
本セミナーでは、伊藤将人氏が専門的な知見をもとに、データとファクトの視点から移住促進の課題について話します。また、聞き手にはネイティブ.メディア編集長の倉重宜弘が登場し、楽しい対話が期待されます。
伊藤氏は、地域社会学や地域政策学を専門とし、持続可能な地域運営に関する研究を行なっています。トークセッションでは、移住プロモーションのデータ分析や、ふるさと住民登録制度の活用法についての具体的な意見も聞かれるでしょう。
プログラム
本セミナーのプログラムは以下の通りですが、質疑応答の時間も設けており、参加者が直接意見や質問を投げかけることも可能です。
- - 15:00〜: 入室開始
- - 15:30〜15:35: 趣旨説明(MC: 倉重宜弘)
- - 15:35〜16:40: トークセッション(伊藤将人 × 倉重宜弘)
- - 16:40〜16:55: 質疑応答
- - 16:55〜17:00: 閉会
このセミナーは、これからの地方創生を考える貴重な機会です。ぜひお申し込みの上、デジタル空間で共に学び、未来について議論を深めましょう。