日色保が新社長に
2025-04-03 14:04:54

日色保がウォルト・ディズニー・ジャパンの新社長に就任!エンタメの新時代へ

日色保がウォルト・ディズニー・ジャパンの新社長に



2025年5月1日付で、日色保氏がウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社の代表取締役社長兼マネージング・ディレクターに就任することが発表されました。彼はアジア太平洋地域(APAC)のプレジデントであるルーク・カンに報告する形で、新たな役割を果たすことになります。

豊富な経験を持つ新社長



日色氏は、35年以上にわたる企業経験を持ち、過去には日本マクドナルドホールディングス株式会社の代表取締役社長兼CEOを、またジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社でも代表取締役社長を務めてきました。これにより、日本市場でのビジネス運営や戦略に関する深い理解を持っています。

彼の就任に伴い、現在の社長であるキャロル・チョイは、5年間の指導を経て、日色氏に役割を引き継ぎます。チョイ氏は、エグゼクティブ・バイスプレジデントとして引き続きAPAC地域でのスタジオ、オリジナルコンテンツ戦略、ネットワーク、インテグレーテッド・マーケティングなど多様な役職を担います。

ディズニー・エンターテイメント事業の発展を目指して



ウォルト・ディズニー・カンパニーアジア・パシフィック プレジデントのルーク・カン氏は、日色氏の日本ビジネスにおける指導力を高く評価しており、「実績あるリーダーが指揮を執ることを大変嬉しく思う」と述べています。また、彼の市場洞察力と戦略的ビジネス感覚が、日本におけるディズニーのエンターテイメント事業を新たな高みに引き上げると信じています。

日色氏自身も、「ウォルト・ディズニー・カンパニーは象徴的なグローバル企業であり、その一員になれることを嬉しく思います」と感想を述べています。そして、日本がエンターテイメント業界の重要なハブとしての役割を果たす中で、同社の成長に貢献できる機会に期待を寄せています。

多国籍ブランドのリーダーシップ



日色氏は、日本国内で数十年にわたり多くの国際的なブランドを率いてきました。日本マクドナルドでは、国内最大のレストラン・ブランド全体の経営を担当し、成長戦略を推進してきました。また、ジョンソン・エンド・ジョンソンでは30年間にわたり、様々な役職を経て業務を拡大しました。

さらに、日色氏は経済同友会で副代表幹事を務め、幅広いネットワークを持つことが彼の強みの一つです。このように、彼がウォルト・ディズニー・ジャパンの舵をとることで、同社のエンターテイメント事業が新たな展開を迎えることは大いに期待されます。

ウォルト・ディズニー・ジャパンの歴史



ウォルト・ディズニー・カンパニーは、1959年に日本法人を設立し、日本市場に本格参入しました。現在、ウォルト・ディズニー・ジャパンは、ディズニー・エンターテイメント(スタジオ、ディズニープラス)、ディズニー・エクスペリエンス(パーク、コンシューマ・プロダクツ、ゲーム、パブリッシング、ディズニーストア)を含む幅広いビジネスを展開しており、日本におけるファミリー・エンターテイメントのリーディングカンパニーとして知られています。

日色氏の新たな挑戦が、ウォルト・ディズニー・ジャパンにどのような変化をもたらすのか、業界内外から注目が集まっています。ディズニーの未来を切り拓くリーダーシップに期待が高まっています。


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