知財部ウェビナー
2026-04-03 11:59:50

「攻め」の知財が会社を変える無料ウェビナー開催!貝印株式会社の実践事例

「攻め」の知財が会社を変えるウェビナー



2026年4月15日(水)12:00から、オンラインで「攻め」の知財が会社を変える無料ウェビナーが開催されます。このウェビナーでは、貝印株式会社の松田直大氏とAuthense弁理士法人の外山雅暁氏が登壇し、知財の活用戦略や実践事例について詳しく解説します。

ウェビナーの目的とテーマ



Authense法律事務所は「人の気持ちにフォーカスする」というブランドスローガンのもと、法的解決だけでなく、感情に寄り添った課題解決を目指しています。本ウェビナーは、特に知財部門や法務部門で活動する担当者を対象にし、意匠制度のさらなる活用と知財の社内浸透をテーマにしています。

知財部門は多くの場合、リスクを管理する「守りの部署」として捉えられがちですが、このウェビナーではそうした固定観念を覆す実践が紹介されます。特に貝印株式会社がどのように知財を「攻め」の武器として活用しているか、その具体例を通じて新たな知見を得られることでしょう。

登壇者紹介



松田直大氏(貝印株式会社 知財・法務本部)



松田氏は知的財産部にて権利化や契約業務を担当し、知財を通じて経営やデザインの領域との連携を積極的に推進しています。彼のチームは、特許や意匠だけでなく、広告規制法にまで幅広く対応し、社内での知財コンサルティングを実施しています。

外山雅暁氏(Authense弁理士法人)



外山氏は元特許庁の意匠審査官であり、経済産業省やデジタル庁での経験を活かし、現在は企業実務におけるデザイン活用の可能性を広げています。このウェビナーでは、彼の豊富な経験をもとに理論と実務の両面からのアプローチが紹介されます。

ウェビナーの内容



ウェビナーの内容は以下の通りです。
1. 貝印株式会社 知財・法務本部による実践紹介
登壇者:松田直大氏
知財を活用した具体的な取り組みや「攻めの知財」が生まれる背景について解説します。
2. パネルディスカッション
「攻めの知財」の実践案件について、さまざまな視点からディスカッションが行われます。

こんな方におすすめ


ウェビナーは以下のような方に特におすすめです。
  • - 知財部門や法務部門で働く担当者や管理職の方
  • - デザインやマーケティング部門で知財と連携する機会がある方
  • - 意匠や特許を経営に活かしたいと考えている方
  • - 社内で知財の存在感を高めたい方

参加方法


このウェビナーは完全無料で、オンラインで開催されます。参加希望の方は、事前に登録が必要です。時間は約60分を予定しています。

この記事を通じて、参加者が貴重な知識を得られることを願っています。定員に限りがありますので、興味のある方はお早めにお申し込みください。私たちは、ウェビナーを通じて知財の新たな活用法を共に学び、より良い企業活動を促進していきたいと考えています。

ウェビナーへのお申し込みは、Authense法律事務所の公式サイトから行えます。皆さんのご参加をお待ちしております!


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